Nokia Lumia 710: extended? battery

最近は Lumia 710 しか使っていないので、ちょっと battery life がもう少し良くなると… と言うことで少し容量の大きい battery を注文してみた。

Lumia 710 は Nokia BP-3L を使っていてこれが 1300 mAh の容量となっている。この互換 battery で 1500 mAh – 2200 mAh まで色々あるんだけれど、基本的に Mugen や Seidio 等の 3rd party 互換品は容量自体が適当で高い値段を出して買うだけ無駄、と言う世界だ。Mugen/Seidio 辺りなら大体表示容量の 70% – 80% 程度が実際の容量となるだろう。また Made in China の no brand な物は仮に表示容量どうりだったら size 的に一緒で 2200 mAh とかになると、内蔵のコントロール部分や温度管理あるいは over-charge を防ぐための safety 部分を削るしかないわけでかなり危ない。後は寿命も短い。

基本的に各 maker 純正の物はほぼ表示容量が正確で、安全性も高いし寿命も長いので一番安心である。特に Nokia / 旧 Motorola の規格品は数も大量に出ているので battery としてみた場合には容量も正確で、価格も安くて入手生も高い。Motorola solution と分割してからの Motorola Mobility のそれは機種毎に新しい battery を載せてきていたりするので、この辺の信頼性は若干微妙な感じだ。

と言うわけで今回 extended battery 代わりに買ったのは Nokia BP-4L。

Nokia BP-4L は Lumia 800 等の highend smartphone に使われていることが多い battery で 1500 mAh の容量となる。そして、Bp-3L と幅と高さは同じなので BP-3L を使用している handsets には大体そのまま装着可能だ。

ただし、容積も一緒で、と言うわけではないので当然ながら厚みが違う。

Lumia 710 の場合は back cover の battery があたる場所に薄い pad の様なものが張られているので最悪の場合はこれを剥がせば収まるかなと言う目論見だ。

厚み以外の外形は同じで、端子も同位置に付いているので当たり前だけど本体への装着には何の問題も無い。

その状態で back cover を何も加工せずに嵌めてみたところぴったりはまる。BP-3L を使っているときに若干ゆとり的なものがあるけれど、それは無いのでしっかりとはめ込まないといけない。それと、当たり前だけど重量は若干重くなるけれど、それほど大きな差は無いので許容範囲だろう。

と言うわけで、暫く BP-4L を使ってみようというところ。Lumia 710 を持っていて安価で信頼性の高い extended battery が欲しいと思ったら BP-4L を使うのが多分一番良いだろう。

Nokia 製の battery を買う場合の注意点としては、同じ parts number で複数の世代があるので、必ず表示容量を確認して買うことが必要となる。BP-4L の旧世代のものは 1200 mAh とかも存在しているし、こちらはまだ私自身の目では見ていないんだけど、最新世代の物は 1650 mAh らしい (ただし 1500 mAh の物が大量に出回っているので探すのは難しいだろう)。

Li-Ion battery は余り数が出なくて保管期間が長いと容量も減って行くのでこちらも注意が必要だけれど、BP-3L/BP-4L の Nokia 純正品であれば比較的大量に出回っているので製造日はそれほど注意しなくても大丈夫だと思う。

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