The Elder Scrolls V: Skyrim – voice acting impressions after three weeks

発売から3週間以上経過して、その間 patch も 2 回配信されたけれど、全体的な quality はまだまだ、というところか。

それでも、そう大きく進行が不可能になるような問題には今のところ遭遇していない。ただまだ quests 関連は main quest の line を中盤くらいまで進めたところなので、その先に何かあるかもしれないけれど。

3 週間程度遊んだだけでは、まだまだ沢山触れていない部分がある、と言う感じだけど、それでも気になってしまう部分は結構ある。Skill の組み合わせは色々試してみたけれど、どうにも微妙な、というか balance 的には壊れている。これは以前もそうだったし、自分で調節してしまえばいいのでそれほど大きな欠点ではないだろう。

色々あるとはいえ、これから適当に自分で手を入れたり mods を探して来たりしながら多分 2-3 年はそれなりに遊べる title だとは思うし。Play していて楽しいのは事実だ。それでも基本的に mods では修正の出来ない部分での不満もある。

一番大きいのは、voice acting だ。

Game を開始して暫くは Oblivion よりは遥かに良くなった、と思っていたけれど、game を進めていくにつれて一番不満に思えるのも voice acting だ。

70 名以上の voice actor を… というのは確かに声の variations は増えたけれど、ただそれだけだったと言うところ。

まず、基本的に guard なら guard の dialog は同じものなので、どこの街に行っても guards は “I used to be an adventurer like you, then I took an arrow in the knee.” というのを繰り返し聞かされることになる。Skyrim の city guard はほぼ全員が昔冒険者で膝に矢を受けて引退して guard になったらしい。

たぶん Skyrim では city guard の recruiter が目星をつけた冒険者の膝を矢で射抜いてから勧誘しているに違いない。あとついでに言えば、”arrow in the knee.”… そこは in じゃなくて to だろうと言いたい…

後は grocery – 雑貨を扱う shop に行けば、違う声で同じ文句を聞かされることになる。

この辺の繰り返される台詞も結構うんざりする部分だけれど、全体的な voice acting の quality は低いとしか言いようがない。

Christopher Plummer 演じる Master Arngeir や、Joan Allen 演じる Delphine なんかはとても良いと思う。この辺の主要な cast に関しては Ulfric 以外に関しては拍手を送りたいところだ。Ulfric  も演じている Vladimir Kulich の問題ではなくて writing の問題なので、Ulfric の voice acting 自体は良いと思う。

ただ、主要な cast 以外についてはなんというか頭が痛くなってくるような出来だ。Over acting、あるいは script をそのまま読んでいるようにしか聞こえないもの、とにかく酷い。これなら深夜の cartoon network で story も良く分からない cartoon でも見ている方が良い。

最初の期待が大きかっただけに、voice acting についてはかなりがっかり、というのが正直なところだ。

 

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