Drakensang: Am Fluss der Zeit (The River of Time)

DSA: Drakensang の続編となる、DSA: Drakensang: Am Fluss der Zeit の英語版が、Drakensang: The River of Time というタイトルで Steam で発売されていた。

既に Euro では release されてかなり経つけれど、Euro で買うと高いし…とか躊躇っている間にすっかり忘れてしまっていた… とりあえず価格は $20 弱でかなり安いので購入。

Story は前作 Drakensang の prequel にあたる位置づけで、game を開始すると Forgrimm が Gladys に昔話を始めるという形で幕を開ける。

前作では主人公が Ferdok に到着した時点で既に死亡していた Ardo も健在だ。

Story は最初に、Great River を行きかう貨客船から始まり、camp で火をおこすために必要なきのこを探しにいくという mini adventure から始まる。主人公は船賃を full に払えずに、補助 staff として働きながら Nadoret まで、という約束で乗り込んでいたようだ。Aventuria を舞台にした setting で Am Fluss der Zeit という title が付けば、舞台は Great River 周辺? となるわけで、期待を裏切らずに、Great River 沿いの交易拠点、Nadoret まで下っていくところからの開始だ。

Camp が夜襲を受けたりしながらも、なんとか無事に Nadoret に到着。到着後は Warrior の architype で始めたからか tutorial の延長的な city guard としての training に。Nadoret の Guard Captain に recommendation を見せると、仮の guard member として training するように言われる。

まず最初のお仕事は、night watch。

Nadoret、やたら巨大なねずみが沢山居るようで patrol 中に何度かねずみの襲撃を受ける。幸いなことに mother は出て来ないので、問題なく対処できるだろう。

まだ最初の部分を少し play しただけだけど、かなり面白い。なんというか classic style の RPG という感じだ。前作から比較すると同じ engine を使ってはいるもののそれなりに改良されていて、結構便利になっている。拾った item が自動で stack したり、あるいは装備している武器が常時構えた状態だった前作から進歩して、武器を収める button が付けられたり。

後は Run mode が出来たので、移動速度が遅くて… という人は走り回ることが出来るようになったのも、改良といえるだろう。

Rule は基本的に前作と同じで、DSA (Das Schwarze Auge) の Fourth Edition を base にしている。Fourth Edition は比較的最近のもので(2005 か 2006 年の release だ)、rule book は読んだことが無いけれど、基本的には今までの Aventuria setting とそれほど大きな違いも無いと思う。大きな変更点は、character 作成の自由度がそれまでの strict な物が改定されて、かなり自由に作成できるようになったというところだとか。

PC Game なのである程度は仕方が無いとは思うけれど、magic と magic caster そして magic items が結構目立つのも Drakensang series の特徴だろうか。本来 Aventuria はかなり low magic な setting なので、magic item なんて rare を通り越して… 死ぬまでに目にすることが出来るのはよほど powerful な adventure だけ、という感じなんだけど。

ちなみに、今の rule は分からないけれど、昔の rule だと magic caster はかなり challenging な character だった。基本的に spell を唱えることが出来るかどうかは、player の memory base になっていて、唱えようとする spell の formula を、rule book を参照したりせずにその場で口頭で告げなければならない… という rule だったと記憶している。PC game の場合は、その辺は自動で処理してくれるので、非常に play しやすくなっているだろう。

とりあえず結構楽しめそうな感じで買ってよかったというところ。残念なことに、developer は破産、買収という状態で、Drakensang series の今後の予定は announce されていない。ただ、Kalypso media が Demonicon の IP を買い取ったので、DSA: Demonicon という Aventuria setting の RPG が 2012 年に、PC/XBOX 360 で release の予定だ。

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