Motorola CLIQ: revised, cont’d

色々試行錯誤をしてみたものの、我が家で build した framework と official 2.1 ROM からの system application の組み合わせは存在しない MotoBLUR resource を参照して loop したり、あるいは boot 出来るようになっても大量の error が、ということで断念。

とりあえず official ROM の framework/applications の組み合わせで要らないものを削っていく、という作業をしたけれど、こちらは何故か DHCP の設定がうまくいかず、WiFi を on/off する度に手作業で setprop して DNS を設定する羽目になったり…

というわけで、我が家で build した framework/applications と、app2sd、それに kernel は j_r0dd’s custom ROM の kernel が私が手作業で patch をあてたものよりもサイズが小さくて機能も同等なので、boot.img を拝借することに。

その組み合わせで問題なく動作することを確認してから、今度は framework/applications の DeOdexing 作業を始める。

framework-res.apk と service.jar を分解して必要な files を差し替えたり、編集したり…これも、ちょっと余計なところを間違えて変えてしまうと、boot ご大量の force close に見舞われたりするので慎重に。

まずは notification bar を black を base にして。Network operator の font colour は T-Mobile の company colour の magenta にしてみた 🙂

後は check box となっていたところを、toggle switch 的な image に変更してみた。

これは framework-res 内での変更なので、この common UI parts を使っている applications 全てに適用されたりする。

例えば Titanium Backup なんかは、特に変更しなくても framework から同じ check box を使っているのでこんな風に変更が適用される。

ほぼ半日かけて xda-developers や modmymobile なんかを見ながら作業したけれど、結構面倒な作業だ。

というよりも、root 権限がないと、theme を変えたり font を変えたりが出来ない、という Android OS の design がそもそも欠陥という感じだ。

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