Samsung Vibrant: Project Core

T-Mobile G2 を return してから、暫く CLIQ の soak test のために CLIQ を main に持ち歩いて、後は Vibrant に色々 install して再び Vibrant が main の handset として復帰。

Keyboard が付いていないのが残念なところだけれど、それ以外の点では今のところかなり気に入っている。G2 もかなり良かったんだけど、random に reboot するだけではなく、予期せずに wipe されちゃうというのは、毎日持ち歩いて使う handset としてはかなり使えないというか。

Vibrant というか、Samsung Galaxy S は世界中で大量に販売した事もあって、developer、mod cooker が多い。

以前から bionix という custom ROM を使っていたんだけど、Bionix Fusion という stable な version が release されているので、今週からはそれを flash して使っている。JI6 base でかなり軽快に動作して良い感じだ。いわゆる lag fix と呼ばれるものを特に使わずに、かなり軽快に動作してくれる。

今日帰宅してから、xda-developers を眺めていたら bionix custom ROM を作っている Team Whiskey から Project Core という OC Kernel が release されたので、早速 flash。

Lag fix 無しでの Quadrant の score が 1000+ という事で、stock kernel や、今まで使っていた OC Kernel より 20% 程 score が上がっている感じだろうか。Internal governor を通じて CPU の動作周波数を 1.2GHz に設定しているので、SetCPU などを使う必要が無いのも結構良いかも。

Flash して早速 boot してみると、まず bootup が早いので結構びっくり。Applications の launch もかなり早いしなかなか快適な Kernel だ。

今、この Kernel を元に z4Mod (internal storage の file system を全部 ext2fs か ext3fs に変更してしまう lag fix の一種だ) を組み込んだ Kernel も作成中という事で、こちらも release されたら試してみよう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中