T-Mobile G2: random reboot

T-Mobile G2 が到着してから2週間ほど使い続けたけれど、physical keyboard がある、というのはやっぱり快適だ。英文入力は swype か T9 があれば、physical keyboard 無しでも殆ど問題は無いけれど、個人的にはやっぱり keyboard が好みというか。

後は日本語の入力にはやはり今のところ、physical keyboard が一番いいと思う。日本語 Flick というのも、それなりに早く片手で充分に操作できるようにはなったけれど、日本語入力に最適の method とはとても言いがたい感じ。個人的には flick なら、日本語 T9 の方がまだ快適だと思うんだけれど。

ただ、基本的に $500 + tax + S&H を支払って買っているものなので、実用的に使えるのかどうか、という点が問題になると言うか。そういう面で T-Mobile G2 はpoor という評価にならざるを得ないところ。

何より大きな問題は random に reboot する点で、reboot した後 G2 の logo のところで hangup してしまうので、毎回 battery を pull out して復帰しなければならなかった。これはそれほど頻度が高いわけでもないんだけど、あまり使わないときで2日に1度、色々使っていると1日2度ほど遭遇するのがなんともとても annoying な感じでちょっと frustration が溜まっていた。

今日は、日曜日でちょっと買い物に出かけて、それから coffee を。Cafe に free wifi があるので、使わせてもらおうと思って WiFi を on にしてちょっと WEB を browse していたら、reboot。そこでまたかと思いつつ、battery を pull out して、復帰したのは良いんだけど、今度は master reset された状態…全ての data が wipe されて、一番最初の account 設定の画面が出てくる始末だ…

と言うわけで帰宅して、T-Mobile の customer care に call。

症状を詳しく伝えて、何か対策はあるのか、と聞いたところ smartphone tech support に回されるので、状態と再現性などを詳しく説明。結局のところ今のところ何の対策も無い、という事なので、まだ buyer’s remorse の期間内であることを念のため確認。

Exchange にするか Credit にするかは一旦 hold することにして返品の手続きを。

この random reboot は実は、Vibrant でも Global edition の firmware JPM を base にして作られた custom ROM を入れていると結構煩雑に遭遇する。また Droid X でも 2.2 の upgrade 後結構煩雑に reboot するとかなので、Android OS そのものが持つ問題なんだろうと思う。

知人の Nexus One でも random reboot する、ということで、ただ OS 2.2 から追加された application の settings 等を backup する option を off にすればだいぶ改善される、という事でそれも試してみたけれど、結局頻度的には少し改善したけれど、突然の wipe というかなり面倒な事態に。

Android OS が過去にも現在にも、安定して使いやすい OS だったことは一度も無いけれど、それを割り切って使っているにしても、これはちょっと酷すぎるかなというところだ。

というわけで SDCard を引っ越したり、あるいは Vibrant の ROM を安定している bionix fusion に変えて見たりしながら、返品の準備。

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