Motorola CLIQ: looking for beta tester

Motorola の CLIQ support forum に、2.1 upgrade の予定が決まったら更新される topic というのが長らく存在している。Forum Manager しか書き込めないようになっていて、その topic を subscribe しておけば、Motorola から何か announce があった時に email notification が届く仕組みだ。

その topic が今朝更新されていて、なんだろうと思って読むと、CLIQ の OS 2.1 upgrade の beta tester を 2000 名募集という内容の post だった。とりあえず、選ばれるかどうかは分からないけれど、register。

というわけで、帰宅してから RSDLite を使って CLIQ の firmware を、T-Mobile の latest の物に強制書き換えを。CLIQ 自体は Vibrant を買ってからも、keyboard があるので texting なんかにはずっと使っていたし、G2 を買った今でも SIM は挿してあって、予備として bag の中に居たりする。Stand-by mode なら余裕で3-4日は battery がもつ smartphone というのは結構貴重だ。

最近は leak した、2.1 base に自分であれこれ足したり、あるいは要らないものを外したりした custom ROM を自前で作って使っていたけれど、久しぶりに OS 1.5 の firmware に戻すと結構これはこれで良い感じだ。

というか、leak した ROM 自体があまりに動作が重かったので、実際比べてみると軽快に動作する OS 1.5 の方が良い感じかもしれない。独特の keyboard は今でもお気に入りだし (特に D-Pad がお気に入りだ)、Vibrant より重いとはいえ、小さくて扱いやすいのも良い。

Motorola が 1.5 がこの世代の hardware とは best matching なのだ、と言っているのも確かにそうだろうなというところ。これから release される予定の official 2.1 upgrade は、leak 時点からかなり時間も経っているし、それなりに tuning はされていると思うので結構期待したいところ。

Android の熱狂的な狂信者は、upgrade が無いことに対して非常に不満を感じていたりして、Motorola boycott とかしている変な人も居るけれど、基本的に私個人としては OS upgrade はおまけ、的な感覚だ。

実際問題として、一部の application は確かに使えないけれど、それで特に困ることも無いというか。2.0+ の特に 3D 関連の API を使ったもの、あるいは、Adreno 200 程度、またはそれ以上の性能の GPU を前提にしたものなどは勿論動作しなくて当たり前だし、そうした application で特に必要性を感じるものが無い、ということもあるし。

実際、この Arm11 chipset、GPU に Adreno 130 搭載の hardware で、まともに upgrade 出来ているものは殆ど無いので、どんな感じになるのかは結構気になるところだ。Cyanogen Mod なんかも、HTC 製の旧世代の hardware ではやはりかなり厳しいし、OTA を提供された Droid Eris、あるいは Hero などは、bug だらけで、contact がまともに使えないとか、そんな状態に陥ったまま HTC は放置していたりする。

基本的には電話なので、それは無いだろう…というところだけど、それでも upgrade だ、と喜ぶ頭のねじが緩んでいる人も少なくは無いようだ…なんというか理解に苦しむところではあるけれど。それよりも、すっぱり切り捨てて、その OS version のまま fix だけを提供するか、あるいは時間をかけて、きちんと必要な機能を使えるものを提供する方が圧倒的に良いと思うんだけど、どうも Android 狂信者な人たちの理屈は若干違うようだ。

後は新しい MotoBlur が果たして最終的にどんな感じになったのかも気になるところ。現行の MotoBlur そのものは Widgets なんかの実装は結構 heavy であまり感心はしないけれど、その下の layer に関しては結構気に入っている。Universal inbox、そして universal contact、それから OS 2.2 でも相変わらずまともに動作しない exchange sync も極めて安定して動作する。MotoBlur の基本部分で OS にくい込んだ形で exchange schedule なども処理して provide しているので、普通に provider から schedule なんかを取得している applications からすれば、Google Calendar の schedules も exchange の schedules も calendar が違うだけで同じに見えるというのも良くできていると思う。

ただ、その presentation layer にあたる happenings widget なんかの動作が微妙に heavy だったのが改善されていると良いんだけど、と思う。

後は、MotoBlur の news reader は、あの横に slide させてめくっていく感じの interface は個人的に結構気に入っている。知り合いでも MotoBlur 搭載 handset を使ってから HTC handset なんかに買い換えると、あれだけはなかなか良かったという人が多いので、実際それなりに万人向けに良くできていたのだろう。

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