Nokia E73 Data Sheet

Nokia E73 Mode の press kit が出たので、Data Sheet を読んでみると中々良さそうな spec というか、思わず欲しくなってしまうというか… colour がこれ一色だけ、というのが残念なところ。

Camera は 5 MP でそれほど珍しい spec では無いけれど、Front Facing camera は US 市場に carrier から投入されるものとしては珍しい。iPhone 4 が Video Calling をもたらすとか Apple 教の教祖様が嘘をついていたけれど、Video Calling feature 自体は Euro 圏では 2004 年くらいから普通にある機能だ。

Carrier が違っても機種が違ってももちろん OK。同じ機種同士じゃないと駄目とかいう良く分からない制約も無い。Nokia の E series と N series にはほぼ全て Front Facing camera が付いているのも Video Calling の為だ。

それから、WiFi calling と最初の press release で書かれていた feature は T-Mobile subscriber お待ちかねといっても良い UMA (unlicensed mobile access) 対応、というのがこの data sheet からは読み取れる。

UMA とは、毎月 $10 必要だけど、自宅の WiFi 回線を 3G/GSM 回線の代わりにするもので、最近 AT&T なんかが始めた Femtocell 的なもの、といえば良いだろうか。ただし Femtocell と違うのは、対応 router だけ持ち運べばどこでも使えるところだ – たとえそれが US 国外でも。Femtocell の場合は、位置もしっかりと見ているんだけど、T-Mobile の UMA にはそうした利用制限は無い。

2004 年くらいから始まった service で、当初は結構対応 handset があったんだけど、3G chip との技術的な問題があったようで、現行機種では blackberry が support しているだけだ。

毎月 $10 の service fee を支払って対応 router を持ち運べば、UMA 経由の音声通話は全て無制限となる。これは海外に居ても使えるので、海外旅行のときに hotel なんかで router を hotel で提供してくれる network に接続すれば、米国内にいる時と同様の無制限音声通話が可能で中々便利な機能だ。

そして、charger が、いつもの Nokia の専用 charger から、Micro USB 接続の charger へと変更になっている。これは EU では現在新しく発売される携帯電話機の充電 connector を Micro USB で統一しようとしているので、その流れに沿ったものだろう。

2年契約込み、rebate 後で $70 という価格。私自身は個人的に handset は全て full retail price で買うので、そちらの価格が気になるところ。携帯電話に保険 service を提供している Asuron の list を見ると Nokia E73 の紛失・盗難などの際の deductible は $90 となっているので、恐らく $300 前後かなというところだ。

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