T-Mobile 3G goes to 21Mbps

T-Mobile が 3G network を今年中に 21Mbps まで upgrade する予定だ。

今現在の T-Mobile の 3G network は HSPA 7.2 で、最大 speed が 7.2 Mbps となる。実際は大体 down 2Mbps / up 1Mbps というところ。我が家はあまり環境が良くないので、これよりは遅い。(今 CLIQ で測定してみたら down 1Mbps / up 0.3Mbps 程だった)

この速度自体はそれほど悪くなくて、我が家で使った場合の down 1Mbps という速度にしても Verizon 3G EV-DO (700Kbps 程度) や AT&T のそれよりも速い。問題は coverage が狭いところか。

この HSPA 7.2 を HSPA+ に upgrade して理論値として 21Mbps の速度を今年の中盤までに提供するという方針らしい。

Philadelphia で実験的な Service を提供しているけれど、これが down 9Mbps / up 2Mbps くらいの速度だとか。この回線速度は、今時点のどの wireless carrier の 3G よりもちろん速いし、Sprint が提供している 4G/WiMax (実測で 3Mbps – 6Mbps 程度だとか) よりも速い。

この upgrade の恩恵を受けるためには HSPA+ に対応した chip を使った device が必要になるけれど、それに対応していない Nexus One でも 4Mbps 程度の速度は出るそうだ。

回線速度が速くなるのはもちろん嬉しいので、早く service-in しないかな、というところ。ただ、実際のところ、私自身は EDGE の遅い速度でもそれなりに満足していたりする… Video を見たり、 Web を見たり、というのはあまり重要では無くて、SMS、EMail そして、電話という使い方をしている分にはそれほど速度は必要無いというところか。

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