Motorola CLIQ: battery life, quick launch and so on

今日は Motorola CLIQ の battery life を check。

なんとなく数日使った感じとして Nexus One よりは battery life は長そうな気がしたので、とりあえず GPS は on にして一日使ってみた。

Nexus One では WiFi と GPS を off にした状態で、8:15 am から 3:42 pm という結果だった。

これに対して CLIQ は、GPS on の状態で同じく朝 8:15 am に charge を終えて一日使ったけれど夕方帰宅するまで問題なく使うことができた。Screenshot を撮るために USB 接続したけれど、6:16 pm の段階で 25% となっている。

厳密に使用条件などを合わせているわけではないので、あくまでも参考という所だけど、CLIQ の方が長時間 battery で使用できるようだ。Install してある application、そして background で動作させているものは、できるだけ同じものにした。RSS Reader、twidroid などの interval は Nexus One と同じ時間感覚に設定しているので、ほぼ同じ interval で network request は発生していたと思う。

CLIQ の場合はこれに加えて MotoBlur も使っているので、network request だけに考えれば Nexus One よりもしかしたら多いのかも。後はいつものように texting したり電話をしたり。今日は SMS は send が 41 / receive が 49 で、通話は3回ほど。それに lunch を食べながら CNN を見て last.fm で音楽を聴いたり Google Map を眺めたりとか、結構 heavy に使ったんじゃないかと思う。

発売直後には battery life が短いと指摘されていた CLIQ だけど、2回ほどの update を経てだいぶ実用的になっているようだ。Motorola がこういう部分をきちんと改良しているとすれば、Backflip そして Devour では買ってすぐにそれなりに実用的に使えるんじゃないかと思う。
上の Screenshot を見ると分かるように、昨夜から home screen には application の icon を配置していなかったり。

CLIQ には (多分 Droid にもあると思う) Quick Launch という機能があって、Settings -> Application -> Quick Launch で access 可能だ。

いわゆる Shortcut Key の設定で、Keyboard の Search button (ルーペの icon だ) を押しながら他の key を押すとその key combination に設定された application を起動することが出来る。

Sidekick の Jump Key と同じような感じで使うことが出来るので、これは私にはかなり便利な機能だ。

どの UI が使いやすいか、というのは多分にそれまでの experience あるいは好みによるところが大きいと思うけれど、私個人は touch interface はあまり好きではない。Gesture と言っても、人間が記憶しておく事の出来る patern 数はそれほど多くはないし、何より画面を直接 interact するのは視認する事の出来る領域がそれだけ少なくなる。また Virtual Keyboard の使い勝手はまだまだ改良出来ると思うけれど (特に Android device のは… Virtual Keyboard そのもので見れば iPod touch の方がよほど使いやすい) それでも、physical keyboard に追いつくことはないと思っている。

後は email を作成する時に Virtual Keyboard を表示させると mail 本文は 2 line だけしか表示できないとか、かなり使いにくいと思う。

この CLIQ の Quick Launch 機能があると、大抵の operation は keyboard だけで出来るので、結構いい感じだ。

数日 CLIQ を使ってみた感じ、私にとっては Nexus One より CLIQ の方がよほど実用的な device、というところ。CLIQ は Android OS 1.5 だけど、Motorola の手でかなりカスタマイズされていて、OS 2.1 の Nexus One を使った後でも特にあまり不便さを感じさせない。特に Universal In-box はかなり使いやすいし、後は home screen も 5 つあったり。(もっとも2枚しか使っていない、大抵の事が Quick Launch で可能だから)

Notification Area にも keyboad だけで access 可能だったりと、細かいところまで考えて customize してあるので、とても快適だ。後は、多少 spec が低くてもいいから、MotoBlur 搭載で $100 (carrier contract 込みで) 程度の価格が実現できれば、messenger 的な使い方が主となる層に結構普及するんじゃないかと思う。PC/Mac 無しの stand-alone で使えるのもメリットだ。

Nexus One の exchange sync は設定しても接続できなかったり、何かの拍子におかしくなって一度全て clear して、もう一度設定し直さないとどうにもならなかったりして、結局 TouchDown を買ったけれど、CLIQ の exchange sync はまったく問題なく動作する。Exchange Mail も Universal in-box にきちんと表示されてくるし、Exchange Calendar も付属の Calendar Application から参照出来るし、event notification もきちんと動作している。一見すると juvenile gadget に見えるけれど、business use に使っても問題が無い完成度だろう。

欠点としては MotoBlur を port するのに手間取っているのか OS update がなかなか来ない点だけど、これもそもそも Android devices を買うのではなく、実用的に使えるものが欲しい層には欠点とはならないだろう。

Devour には Android OS 1.6 が搭載されるらしいので、MotoBlur を 1.6 に port 出来た、ということだろうし、2.1 への upgrade も、と Motorola は言い続けているので、気長に待とうかなというところ。

そんな訳で、普段必要な application を CLIQ に一通り install して、Nexus One は hard-reset して初期化。一旦 CLIQ を使い始めたら、殆ど Nexus One は使わなくなってしまったのでどうしようかなというところだ。GPS Navi 代わりには使えるだろうし、後は bed に寝転がって YouTube を見るとかそんな使い道だろうか…

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