Google Nexus One: ShapeWriter

今朝はかなり早く起きて office へ。Euro 方面との時差の関係で、朝6時からの meeting とか、そんな予定が組まれてしまったのだ。

最近は以前は Sidekick で取っていた meeting memo とかは全て nexus one で取っている。英文入力をするのに physical keyboard よりは遅いけれど swype を使えばそれなりに実用的な speed で入力可能だからだ。 ただ、今朝は昨日の夜見つけた ShapeWriter という別の gesture base の input method を使ってみた。

これも、Swype とほぼ同じような Input Method で、IBM で結構以前から研究されていたもののようだ。

昨日の夜眠る前にちょっとだけ練習して、今朝の3時間近い meeting (I really hate loooooong meeting) での memo を取るのに使ったけれど、それなりに使いやすいと思う。

既に Android Marketplace に “ShapeWriter” として登録されているもので、beta 版が leak した swype とは違い、input method を切り替えた後や、あるいは何か application を起動した時に screen resolution が match していないとか warning dialog を出すことも無い。

入力方法は殆ど一緒だけど、個人的には ShapeWriter の方が自然な英文を入力するには向いていると思う。ただし記号 ( “_” とか “#” あるいは “~” など) はちょっと癖があるというか、@ マークを押すと suggestion の list に出てくるのでそこから選ぶ形になる。(image とは、ちょっと違うけれど、どうやら web site の image は古い version のもののようだ。)

ただ、meeting memo などのように、誰かが話した内容からかいつまんで要点を入力していくとかだと、そういう記号を必要とすることはあまり無いので、それほど困ることも無かったけれど。

後は swype の場合、look と入力したい場合には l —> o —> o (o の上で円を書くように) —> k という gesture が必要だけれど、 ShapeWriter の場合には l —> o —> k で look と変換される。afternoon なんかも同じく afternon となぞれば、正しい word に変換されるので、こちらの方がより自然に入力できる。

多分内蔵の辞書が優秀なのだろうか、多少間違っていても、それなりに変換してくれるのはありがたいところか。後は入力をした後に、ideal な gesture を表示してくれるのは…これも役に立つといえば役に立つのだろう。

個人的には ShapeWriter の方が使いやすいと思う。ただ、ShapeWriter あるいは Swype 共にあまり普及することは無いだろう。

入力中は常に指が Virtual Keyboard の上にあり、サイズ的な要因から Keyboard そのものを見て、正しい letter がどこにあるのか、と確認しなければならない人にはまったく使い物にならない input method だからだ。

High school や、college で business あるいは secretarial course を取っていたり、あるいは computer の使用頻度が高い人なら問題ないとは思うけれど、traditional な cell phone の numeric pad で入力していた user はまずこれを使わないだろう。

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