Google Nexus One: Input Method

この週末は Nexus One で結構遊んだ感じ。

Sidekick を使っている時は、日本語を入力する、とかあまり無いので気にもしていなかったんだけど、Google からの Smartphone ということで、当然ながら GMail とか Google Talk などを使うことが出来る。GMail、Google Talk を通じて日本人の知り合いと communicate していたりするので、日本語でも入力出来ると良いかもということで、知り合いにあれこれ聞いて OpenWnn/Flick support という Software を Install。

最初はなんかボタンが12個くらいしかないひらがなが表示されているパネルが出てきてびっくりしたけれど、こういうものなんだろうかと思って友人と Google Talk で chat するのに使ってみると使いづらい。これは多分に慣れの問題だろうとは思うけれど、あまりに使いづらいので日本語の入力は出来なくても…と思っていたら、横にすると普通の qwerty 形式のパネルが出てくる。

設定を見ればどのパネルを使うか、とかは選べるので、qwerty 形式のパネルを使うことにして大分良い感じだ。普通に SMS なんかで友達とやり取りするのはもちろん英語入力で、その入力には Swype を使っているので、それと比べると結構時間がかかるけれど、とりあえず使えることは間違いない。

ただ、Voice と Swype を駆使して英文を入力するのに慣れると結構もどかしい感じなので、日本語で Voice… とか思って試してもやっぱり駄目だった。

この Voice Input、家で SMS を出す時や Google Search で search word としてちょっととかいうならともかく office とか、外出先で使うのは結構難しい。いや、使うことはもちろん出来るし、noisy な環境でも結構認識してくれるんだけど、やっぱり恥ずかしいというか。

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