Google Nexus One arrive

朝7時ころに door を knock する音。Yes? と door に近づいて返事をして確認すると FedEx だ。FedEx も UPS も配達の人はそれなりに顔見知りと言うか、どちらも私の大体の平日の在宅時間は把握していると言うか。朝9時半前か、夕方7時半以降のどちらかに来てくれる。

肩が痛いのと他にすることもあって charge だけしておいて放置しておいたんだけど、午後になって Advil が効いて来たのか痛みもだいぶ引いてきたので早速 power on。

最初は SIM を挿さずに WiFi の Setting。WiFi に無事接続した状態で、Google Account の設定、そして Marketplace を覗きに行ったり。ちなみに電話をかけるのと SMS 以外については WiFi だけで何の問題も無く利用できる。

Marketplace にはかなり大量の application が存在しているようで、どこか review しているところでも探して、便利そうなものを探そうかなと言うところ。

Marketplace というこういう仕組み、iPhone の App Store の後追い的な言い方をされることもあるけれど、Danger Hiptop/Sidekick を長年愛用してきた私から見れば iTune App Store / Android Marketplace どちらも、その concept を追いかけた後追いのモデルに見える。

もっとも Danger 自体は major になり切れなかったわけで。結局これは carrier に縛られてしまう仕組みに乗った時点でいかに大きな carrier に採用してもらうか、に全てかかっていたんだろうなというところ。T-Mobile という carrier は US ではそれほど presence の大きな carrier では無い…話題にはなることは多いけれど、加入者数は AT&T Wireless/Verizon に比較すれば圧倒的に少ない。私自身が US に来て T-Mobile を最初に選択したのは、なんと言っても『知っている brand だったから』で、それ以外の理由はないというか… (Central Europe では T-Mobile = Deutsche Telekom は big name だ。)

今となれば、それなりに使えて他より安い、というのと、長期契約者用の割引 plan があるので中々離れられないところ。後は Smart phone で中々面白いものも出してくれるし。

で、Android に関して言えば Danger の Founder である Andy Rubin がはじめた訳で、Marketplace 的なものはやはり無くてはならないものという思いがあったのかなと言うところ。ただ Danger のそれと違うのは 3rd Party として Application を作るための制限が非常に緩いことだ。

一通り色々遊んでみた感想としては、とにかく軽快、というか速い、と言えばいいんだろうか。Smart Phone としては T-Mobile の Windows Mobile model そして Sidekick を使ってきたけれど、これほど軽快に動作するものははじめてだ。Virtual Keyboard に関して言えば、やっぱり Virtual Keyboard なんだよね、というところ。Sidekick を愛用してきた身からすればはっきり言って使いづらい…慣れでどうにかなるんだろうか? というところ。この Keyboard で文章を入力すると言うのは、かなり根気のいる作業だ。

ただし、Voice Input は非常に良好だ。大体 80% 程度は何の問題も無く認識してくれるので、Native American English Speaker ならもしかしたら Keyboard を使う必要は殆ど無いのかも? と思う。面白いので色々遊んでみたけれど、認識率はそんなに悪くない。ただ、長い sentence、relative pronoun なんかを含む sentence だと若干認識率が落ちるようなそんな感じ。この辺はもうちょっと使ってみないと、というところだろうか。

後は T-Mobile で使用するならば Data Service または Data Plan のどちらかが必須になる。今まで Sidekick data Unlimited Service を Voice Plan につけて使っていたけれど、T-Mobile の Account Site から Android Unlimited Web の Service に変更。これは Unlimited Data と Unlimited Domestic Message の Pack で $30/month の service だ。後は Marketplace から T-Mobile HotSpot 用の Application を Install すれば T-Mobile HotSpot が使えるようになるけれど、これには $9.99/month の cost がかかるので今のところ別にいいかなというところ。Plan と違って Plan に付随する service はいつでも変更できるので、使う必要があるときだけ有効にすれば良いだろう。

ちなみに、T-Mobile の2年契約で買うと total cost は $2338.76+ (tax and other) になるはずだけど、$529 で買って、T-Mobile の T-Mobile Total Internet Plan を使うのがもっとも安く上がるだろう。この場合、普通に電話として音声通話をする場合には $0.45/minutes となるけれど Data Transfer、そして T-Mobile Hotspot の WiFi を無制限に利用できる。音声通話には使わないという場合はこの Plan を使えば $1488.76 + (Tax and other) となり、かなり安上がりだ。

もし、音声通話にもそれなりに使うと場合なら Even More Plus から Talk + Text + Web の Plan から自分にあったものを選択すれば良いだろう。一番安い Plan、Even More Plus 500: Talk +Text + Web を選択した場合、月500分までの通話と、無制限の Night/Weekend、T-Mobile to T-Mobile call、そして Domestic SMS と Unlimited Data という内容で $59.99 となる。この場合の2年間の Total Cost は$1968.76 となるので、回線契約無しで買うのがどうみてもお得なようだ。

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