Freelancer widescreen fix

Space Sim とかそんな感じの Game は結構好きなんだけど、このジャンルはあまりいいものにめぐり合えないというか。X2 あるいは X3 なんかはもちろん素晴らしい title だけど、play するには結構気合がいるというか。X3 なんかだと Space fleet sim あるいは Space economy sim と言ったほうが良いだろう。

もうちょっとこじんまりと RPG taste のある Game と言うと X Series の他にはDarkstar One とか、あるいは古い game だけど Microsoft Games の Freelancer なんかも好みだ。

Freelancer 発売当時には結構遊んだんだけど、その後あんまり play しなくなって気づくと package はあるんだけど media がどこかに行ってしまった状態。恐らく moving の時に紛失したんだろうなというところ。

去年、shopping に行った時に何気なく Game Shop に入って wagon を漁っていたら、箱無し、CD ケース破損という状態の Freelancer を発見した。好きなもの3つで $1 というなんだか良く分からない Game ばっかり入った wagon だったんだけど、他に欲しいものもなかったので、Freelancer だけ買ってみた。他に2つ選んでも値段は一緒だよと言われたけれど、他に欲しいものが本当に無かったので、$1+ で購入 (sales tax 分だ)。

Freelancer  の Game World は Static だったり、いろんな基本的な部分でもうちょっとという部分も多いんだけど、Casual に遊べる Space Flight Sim としては結構良い出来だと思う。それと、まだまだ Modding Community は Active で幾つかの Overhaul Mod を探すことも出来るだろう。

Windows 7 Ultimate 64 bit にも無事に特に問題なく Install 完了。Install 後は Unofficial 1.4 Patch を適用する。それと、標準では Widescreen には対応していないので解像度は 1600 x 1200 などの 4:3 の解像度しか選べない。

ならば手作業でということで、まずは Freelancer を一度起動する。すると <My Document>\My Games\Freelancer という folder が作られて、そこに PerfOptions.ini という file が出来るので、それを notepad などで開いて編集。編集するのは、一番下の Display Section

[Display]
size= 1920, 1200
color_bpp= 32
depth_bpp= 24
色々試してみたところ、この file に設定すれば Color Depth、 Resolution なども反映されるようだ。(Game 中の Option では正しく表示されない) ただし、このままだと Aspect Ratio がおかしくなって歪んだ感じになるので、次は <Freelancer installation folder>\data に移動して、Cameras.ini を編集。
[WinCamera]
fovx =  63.360781
[CockpitCamera]
fovx = 90
znear = 2.000000
[ChaseCamera]
fovx = 90
[DeathCamera]
fovx = 90

Original の FoV が 54.1399 なので、それを 16:10 用に計算すると 63.360781 となる。解像度が 1920 x 1080 (16:9) の場合には 68.877722 に設定すればいいだろう。 Cockpit Camera 他は fovx 70 という設定になっていたのを 90 に。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中