Divinity II: Gameplay impression

Divinity II の play feeling はとても軽快だ。それほど High-end な rig ではなくても、設定を多少落とせばかなり快適に play 出来るだろう。

戦闘はとても simple で、そして speedy。補助呪文を使って、とか CC をかけてとか、そういう situation を如何に制するかという感じの楽しみ、考えて解を導き出す楽しさというのはそこには無いけれど、Action RPG として、そして Divine Divinity でもそうだったように、story driven で、かつ Hack’n’Slash feel な、というそういう楽しさだ。

かなり序盤での戦闘が YouTube に Upload されていたけれど、広い場所での戦闘はこんな感じだろうか。見て分かるとおり、敵の cast する呪文攻撃は避けることが可能だ。PC の現在位置に対して発射してくるので、まっすぐ突進するという行動を取らない限りは当たることはあまり無いだろう。敵に approach するときは斜めに、そして可能ならジグザグに進んでいく、というのが基本となるだろう。

Fantasy Game ではおなじみの Goblins。Divinity II でも出演してくるけれど、独特の mono-eye で、なかなか良い感じだ。

Character Advancement、あるいは Character Build に関しては Optimize していくと、それほど Variation は多くならないんじゃないだろうかという感じ。最初の村で選ぶ3つの Class – Warrior、Ranger、Mage という選択に関しては、Abilities の初期値と、最初に覚える1つの skill が決定されるだけで、その後には影響を及ぼさない。

Skill Points は Level Up で 1、後は Mind Reading や、books などを通じて獲得できる Option Points がいくつかあるけれど全体的に不足しがちなので、Skill の選択は慎重に行うべきだろう。もっとも、Battle Tower を獲得後は、習得済みの Skill を reset して再度振りなおすことも出来るので、それほど神経質になる必要も無いだろう。

最初の選択に関して言えば、序盤の戦闘、Quests を考えると、Warrior を選ぶのが恐らく best choice になるのではないだろうか。Warrior を選べば、Strength 4 / Vitality 2、そして Whirlwind Attack の Skill 1 で開始となる。

この Whirlwind Attack は周囲の敵全てに Melee Weapon で攻撃する AoE Attack だけれど、これが結構便利だ。ただし、それほど実際の戦闘で威力を発揮する、というわけではないので Skill は 1 だけで十分だろう。

では一体何に便利なのかというと、Dungeon などを探索しているときに便利なのだ。

例えばこの場面だと、合計 13 の Loot 可能な containers がある。このうち床においてある一番右に見える Small Chest は loot 可能だけど破壊出来ない。残り 12個に関しては破壊する事が出来て、中身が存在していれば、Loot Bag が出現する。

[E] Key で1つ1つ activate していくことも可能だし。Activate 可能な位置に来ると、中身が空かどうかは分かるようになっているので、壊さずに一つずつ丁寧に loot していってもいいんだけど、それでは時間がかかるし、結構大変。

というわけで、この位置で Whirlwind Attack を発動すれば、ここに存在する 12個の破壊可能な containers 全てを一度に破壊する事が出来る :p

ちょっと見づらいけれど、棚の上のほうの段に3つの Loot Bag が出現している。

この位置だと、下から見上げる形でも activate 可能な位置にはたどり着けないのでこの3つを loot するのは通常は不可能という事に。Jump しながら activate というのも何度も何度も試してみたけれど、結論としては jump 中には activate 出来ない、という極めて当たり前な結論に。

ただここで PC の前に存在する crate を押して行き、その上に載ると下側2つは activate 可能だ :p (PhysX Engine のおかげで、つかんだりは出来ないけれど、移動可能な objects は PC で押してやることで移動させることが出来る。)

ただし、手間をかけて loot してそれに見合うものが…と考えると大いに疑問なので、こうした位置に出現したら素直に諦めるのが一番いいと思うけれど。

こうした破壊可能な objects を破壊することで、見えづらかった壁の Switch、あるいは単に床に置いてある book などが良く見えるようになるので、基本的に壊せるものはみんな壊すようにしている。(何故か DDO Unlimited みたい、と感じてしまった。)

そして、Game World は結構広いと感じる。

実際は結構限定されたエリアで、Valley だったり、Fjord な地形だったりで広大な大地が広がるという感じではないけれど、探索するには十分な大きさだ。Main Story だけを追いかけていけば、足を踏み入れることの無い場所の方が圧倒的に多いだろう。

平面的な広さだけではなく、上下方向への移動という面でも良く出来ている。Procedural に自動生成されて Copy & Paste を多用したような平らで単調な世界と比べれば、非常に良く出来ているだろう。Ladder だけではなく、足場に jump してから乗り越えないといけない Puzzle 的な場所とかもあったり。

探索する楽しみは十分あるし、Game の構造として Free Roaming な作りなっているので、Main Quest を暫く放っておいて Broken Valley と Ordos Fjord の一部を探索して回ってもいいだろう。

良く観察しないと気づかない、ちょっとした壁の突起状の Switch、あるいは物陰に隠れてひっそりと置いてある book、Mind Reading で考えていることを読み取らないと出現しないと発生しない/解決できない Quest など、いろんな仕掛けがあって、物理的に Game world を探索していくのも、あるいは Game に存在する Contents を探り出していく過程も両方十分楽しい。

後は手に入れた Quest Item は一度 Inventory で check してみることをお勧め。”Use” という menu が存在する Quest Objects はそれを使うことで、何か新しい発見があったり、あるいは特定の場所でそれを使うことで、何かを、という場合がある。

ただし、こうした Quests などはあくまでも全て Optional なものだ。これらに殆ど手をつけなくても Game の進行に大きな影響を与えることは無い。だから、そうした作業を面倒に感じてしまう人なら、そうしたものを無視してしまえばいいだろう。仮に Random な Mind Reading を一切行わないとしても、Main Story の進行には影響は無い。

また、Game world の探索も全く行わなくても、これもまた問題は起きないだろう。ただ戦闘においては Skill 値、あるいは Abilities の値そのものよりも、Level による補正の方が影響が大きい感じなので、探索しなくても依頼を引き受けることの出来る Side Quests は積極的にこなしておいたほうが Game 進行は楽になると思う。

Mind Reading はこれはなんというか、確かに有用な場面は数多く存在するけれど、あまり多用するべきものではないかなというところだ。Questの選択肢が増える、あるいは Reward がちょっと増える、そして Side Quests が発生する、と良いこと尽くめのようだけれど、問題はこれが結構 XP を消費してしまうことだ。

Divinity II では Grinding は殆ど必要ないように造られている、そして Grinding するための contents もそもそも存在していない。Mob は respawn しないし Quests には関係しないけれど Mob のたっぷり詰まった area/dungeon というものは存在しない。そういう Game なので、全ての NPC に対して Mind Reading をするぞ! 的な意気込みで play すると Level Up の為の XP が不足するという事態が起きる事になる。

もちろん、ある特定の Level に到達していないと出来ない Quests とか、そうしたものは存在しないけれど、Level 補正が大きめなので戦闘などの難易度が上がってしまうという事になるだろう。

そして、最後にいくつか Negative な部分を。

まず Bug はそれなりにある。以前の entry でも記述したけれど。Area を切り替える時の Loading 画面がずっと続いてしまう問題があり、Compatibilities Option の設定で回避可能。

次に、Cinematic Mode から通常の Game Mode への復帰がうまくいかずに、その場で視点を動かす以外の全ての操作が出来なくなるという問題が時折発生する。これはその場で Quick Save を行い (Quick Save/Load に default では Key が割り当てられていないので、事前に割り当てておくことを強く推奨)、Game をいったん終了してから Load することで進行するようになる。Stop bug では無いとはいえそれなりに Frustration はたまる。

後は Game 中の Music の再生が時折ぶつぶつと切れるというか、再生が追いついていないんじゃないかという感じの時がある。これは結構 immersion breaker だろう。(特に Headphone を使って Play している時には)

ただこの問題が Generic な問題かどうかはちょっと不明なところ。私の環境では Playback device に e-mu 0202 USB を使用しているので、Sound blaster などでは問題そのものが発生しない可能性も。

User Interface そのものには、特に大きな不満は感じないけれど、UI に access する際に感じる lag が結構 frustrating だ。Inventory、あるいは Skill Tree なんかを開こうと Shortcut Key を押すと一瞬 Game の動作が止まったような感じになって、ちょっと間をおいてからそれぞれの Panel が開く感じ。これは出来れば Patch で改善するとうれしいところだ。

色々細かい不満点は他にもあったりするけれど、それらを含めても結構良い Game だと思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中