Divinity II: Music and Script

Music

まず Music は結構良い感じだと思う。特にこの Main Theme は中々個人的には好きな感じ。ただ全体的にちょっと Game 中の Music はうるさいというか、主張が強いというかそんな風に感じることもある。その点 Risen の Music はちょっと focus を外して耳を傾けると良い感じに聴こえてくるけれど、game play に focus している時にはその存在を忘れてしまうような、そんな感じで全体的に良かった。

後は music の再生が引っかかるというか、そんな感じの時も結構あって残念なところ。

Script / Dialog

まず、Dialog その他の文章に関しては基本的に英語。English なのはもちろんだけど Queen’s English になっている。Spelling なども米語つづりではなく、英語つづりになっている。Voice Acting の Accent その他に関して言うと、ちょっと微妙というか結構癖のあるしゃべり方をしている人も。

後はどれくらいあるかは分からないけれど、結構 Game 中で Books を入手する事があって、これに Background information とか、その他色々役に立つ情報が書いてあったりするので手に入れた books は必ず読んでおいたほうがいいだろう。ただなんというか、やっぱりと言えばいいんだろうか、中には思わず苦笑いしてしまうような内容のものも。

これは、「ロビン・ウッド物語」とでも言えばいいだろうか。

Many are the tales of Robin Wood: the famous archer who took from the poor and gave to the rich

なんと言えばいいのか…そんな非道な人の物語なんですね…というか。

後は mind reading してもろくな事を考えてないというか、なんというか。NPC はいい感じに strange な人が多い。Pub で飲みすぎて hang over している NPC に mind reading すると、”Oooh, I’ll never touch another drop of alcohol again. Probably.” とか…

もっとも、2日もすれば多分また Ale なり飲んでいるに違いないところ。

後はこの日記なんかは、コメントしようが無いというか、こういうのを本末転倒というのだろうかと。

こういう類のものを発見すると思わず笑ってしまうというか、後は確かに Divine Divinity の続編なんだなと納得してしまうというか…

Story 的にはまだ半分も進んでいないんじゃないかなというところ。ただ Main Story Line は十分引き付ける魅力はあるし、Side Quests も FedEx Quests というか、 Fetch and Go 的なものが多いけれど、それでもどこかちょと crazy な NPC がどんな reaction を取るのか予測が付かない部分もあって結構そういう面では面白いと思う。

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