Divinity II: Performance

Divinity II – Ego Draconis で使用している Engine は Gamebryo Engine となる。


Graphics 設定はこんな感じ。

HDR を適用すると、Radeon GPU では Anti-Ailiasing が適用できないけれど、これは恐らく CCC の Update でそのうち効くようになるだろう。試しに Divinity2.exe を Oblivion.exe と rename してから起動するときちんと適用されるので CCC の Profile の問題のようだ。それと、CrossFire Configuration の時も、そのままでは CrossFire がうまく働いていない、ということで、CF している場合には rename するか SymLink を作ってそこから起動する事が必要となるだろう。

Timeslice Animation Update と Timeslice Shadow Update、この2つの Option は Real Time に Animation と Shadow を Update するかどうかに関係している。これを Enable にすると、たとえば木の陰なんかは static ではなく、cast されている地面に生えている草が風で動いたときに、それにあわせて update されるようになる。

とはいえ、この2つの options を enable にするとかなり重いのと、stuttering が発生してしまう。どちらかといえば CPU 負荷のほうなんだろうか。

この2つを disable にして、残り全ての options は選べる限り最高のものにすると我が家の環境では大体 20 – 30 FPS 程度というところで特に stuttering なんかも発生しないので遊ぶには十分という感じ。これで厳しい環境の場合には、Vegetation Quality と Shadow Quality を下げればだいぶ快適になるんじゃないかというところ。

Textures はかなり凝っているというか、質感なんかも良く表現できているので、出来れば Texture に関しては High 設定で遊びたいところだ。Anisotoropic Filtering  (Game Options では Anisotoropic Samples と表記されている。) は、それほど負荷は高くないので、出来ればこれも最高設定でいければ良いと思う。

Anti-Ailiasing に関しては Resolution の高い monitor を使用している場合には無くても良いかなというところだ。気になる場合には x2 程度適用すれば良いんじゃないかと思う。

ATI Radeon GPU を使用している場合には、Divinity2.exe を Oblivion.exe なんかに rename しないと適用できないので注意が必要だ。もっともこれからまだ Patch は出ると思うので、Vista/Windows 7 の場合には、Administrator Privileges で開始した Commnad Console で、Oblivion.exe という SymLink を作成してそれを起動すれば悩まなくて済むかも。(SymLink でも起動時に呼び出した executable の名前だけを見ている感じなので AA は適用された。)

Physics は NVidia の PhysX Engine を使用しているようだ。(Game Directory にPhysXCore.dllというFileがInstallされている) CPU PhysX を利用してそれほど大げさにならずに味付けしてある感じ。Field にある樽なんかに突進するとごろごろと転がっていく。Oblivion のように大げさに適用されるのではなくて、ちょうどいい味付けというところ。

Regarding “Infinite Loading”

Scene の切り替え時 (最初の tutorial village から Valley へ移動するときなど) に Loading 画面が延々と続く場合がある。

我が家の環境では、Compatibility Options から “Disable desktop composition” を選択することで解決できた。

Forum を読むと、XP (Service Pack 2) を選んでという人もいるようなので、もし延々と Loading が続く現象が起きたら、Compatibility Option を試してみるといいだろう。

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Divinity II: Performance」への1件のフィードバック

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