HdRO: Play around

Adventure’s Packなんかも買ってみたことだし、ということでここ暫く少しずつLotROをPlay。

lotroclient 2009-11-05 22-42-41-14

Service Launchから2年半以上経っているけれど、それほど長く遊んでいるわけでもない。Elendilmir Serverで遊ぶようになってからは2年程度だろうか、それでも恐らく1年のうちLotROをPlayするのは限られた日だけという感じ。

Liftime Membershipを購入してしまうと、後はExpansionに時々支払いを…というくらいで他の支払いは発生しないのもあるけれど、あんまり毎日Loginしなくても気にならないというか。この1回きりの支払いで($299は高いとは思うけれど)、後はいつでもというのは個人的には結構気に入っている。最近はmicro-transactionを採用するGameも増えているけれど、あまり好きじゃないというか。個人的には際限のなさそうなものには支払いはしないけれど、子供が熱中すると親が結構大変そうというのもある。

肝心のGameの方は、基本的なところはそう大きく変わっていないけれど、細かいところで結構色々変わっているよう。Rune Keeperを作ってLevel 15程度まで遊んでみると、だいぶQuestがSoloで遊びやすいようになっている。Quest Locationなんかも一部変更されているようだし。White/BlackのDyeとかもへーという感じだ。Whiteは結構個人的には嬉しいかもというところ。

でもまぁEpicとかは大変だよな…と思っていたら、my.lotro.comに”Problem and Solutions #1“というPostが。端的に言えばStory DrivenなDesignをしているにもかかわらず、多くのPlayerはEpic QuestsをSkipしているという現状を解決するために、Epic QuestをPlayする際にPCに大幅なBuffをかけるModeが導入されて、Fellowshipが組めなくても大丈夫という実装をするのだとか。

“Inspired Greatness” という名前のこの新しい実装は1st-Decから利用できるようになるとのこと。

実際問題として、Service全体のSubscriberは、詳細なNumberは公開されないものの、増加傾向にあるそうだ。Elendilmir Serverに関してみれば、金曜日の夜のEST 10pm前後のPeak Timeで、今はGLFF (Global LFF Ch. = Server WideなLFF Ch.) Ch.に 600 – 700程度というところだろうか。GLFF Ch.自体はUser Channelなので、100%Joinしているわけではないと考えれば1000弱のLoginがあると考えて問題ないだろう。この数字自体はMoria導入前に比べると結構多い感じだ。Moria導入前は同じ時間帯で400程度だったと記憶している。

全くの新しいPlayerも確かに見かけるけれど、全体としては、低レベルのPCはそれほどいるわけではないので、Epicの最初のほうをPlayするのは確かにかなり厳しいだろう。

とはいえ、Level 60のPCに引率されて…とかはあまりにもつまらないし、初期のQuestsをRunningしていても、Levelは低いんだけど明らかにAltなPCに当たって、次はこれ、その次はこれと機械的にQuestsをこなしていくのも、あまりにもつまらな過ぎるというか。Adventure’s Packを買うと新しいCharacter Slotsが2つ増えるので、実はそれなりに低LevelのAltは多いのかもしれない。そういう場合はKickしてしまうだけなので、それほど気にはしていないけれど。実際そんなに多く、そういう人が存在するわけではないと思うけれど、たまに見かけるのは確かだ。

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