TASCAM M-164UF

今日は少し早めに会社を出て、Music Shopへ行って結構前に予約していたTASCAMのM-164UFを受け取る。あんまり数が出ていないのか、OnlineでもStockが無いShopのほうが多かったので、どうせ待つならと知り合いのShopに予約していた。

M-164UFを受け取って、車に乗せてから、ついでにということでちょっと周辺をめぐってJeansとか買ったり。Caféで一息入れてから帰宅して早速Setup。

M164UF

Mic/Line 6 Channel(Hi-Zは無いので、Hi-Z Inputが必要ならDI Unitなんかを経由する必要がある)、それにStereoが5つということで16 ChannelのAnalog Mixerだ。そして4 busということで、今まで使っていたStereo MixerのM-100FXに比べれば結構便利。

ただUSB Audio Interfaceとして24 bit/96KHzの…と思ってDriverをInstallしたんだけどこれがなんというかunstableというか…

どういうわけかこのDriverがInstallされているとSkypeが起動しないとかFireFoxがCrashするとか、なんというかかなりできの悪いDriverだ。あまりにもどうにもならないので、Outはe-mu 0202、InはEdirolのM-100FXに設定して、PCにInputしたいものはM-164UFのSub BusにまとめてM-100FXに、e-mu 0202からの出力はM-164UFに入れてStereo Mainに出力してと…そんな感じで設定。

音楽を聴いたりするときにはe-mu 0202の音が結構良いんだけど、e-mu 0202はどういうわけか暫く使っているとInputが正常にPCに入っていかないという問題があって、PCのIn/Outは2台に分けていたのだ。

M-164UFを買って、Faderを操作するとNoiseがのるようになったM-100FXを外して、再生音もそれなりならe-mu 0202は会社にでも持っていこうかなと考えていたんだけど、思いっきり外れてしまったというか…

このDriverあまりにも酷すぎるというか、とりあえずVista 64bit用なので、Windows 7 64bit用のDriverが出てくることに期待しておこう。(とはいえVistaとWindows 7ならDriverは殆どがそのまま流用できるんだけど…e-muもEdirolも両方問題なくVista 64bit用のDriverで動作している)

ただ$500前後のAnalog Mixerとしては結構優秀だ。これならM-164UFではなくて、USB Audio Interface機能のないM-164FXを買っていたほうが良かったかもしれない。

MainのStereo busとSub busの2系統のStereo bus、それにAUXも2系統あるのは中々便利というか。ただAUX SendはあってもReturnは無いので、AUXから出した音を戻すにはどこかのChannelに入れてやる必要がある。

ということで、USB Audio Interfaceとして使うのはあきらめて、Silent Brassとか他のLineとCableを繋いで、後は細かいところは週末にというところ。

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