Ritalin dealer

最近Newsを見ているとたまにRitalinとか、その手の薬物をstudentsがとかいうnewsが目に付くことがある。

この記事なんかは結構まとまっているんじゃないかなというところ。

Ritalinは、なんというか’smart’ drugの代名詞的な存在になっているけれど、ADHDという、注意散漫とか集中できないとかの症状がある人に処方される薬物だ。

今はたぶん色々と問題が表面に出てきているので、厳しくなっているだろうけれど、2000年代前半とかは、結構簡単に手に入れることが出来たというのを覚えている。ADHDの診断を医者に出してもらう方法みたいなのを解説しているSiteなんかもあったらしくて(実物は目にしたことが無い…)、ADHDを装ってRitalinを手に入れていた人というのは結構いたように記憶している。

手に入れて、もちろんその当人が服用するんだけど、後は周囲に売りさばく – ようはdrug dealerとなる人もいた。dormieでもFinal Exam前とかに売り歩いている子はいたけれど、試してみたことは無かったのでどんなものかは良く分からない。ただ聞いた話によると、集中力が非常に高まるとか、examの前日にtextを読んだりして、それをほぼ完璧に覚えられるとか、聞くだけで結構危なそうだなという…ただ、薦めるほうはfuel upすれば絶対に成績が上がるからと、examのプレッシャーにかかっているときに、結構魅力的な文句を言うわけで。

一度だけじゃなくて、結構examのたびに見かけたので、それなりに需要はあったんだろうなというところ。ただ、習慣性というか依存性はそれなりに高いらしいと後で聞いたので、手を出さなかったことに対してちょっとほっとしているというか。(あんまり余分に使えるお金が無かったというのもあるけれど)そうして、Ritalinに半ば依存して、その後職場や家庭生活で大丈夫なのかなとか、ちょっと気になるところ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中