Interplay countersuing Bethesda

Bethesdaから訴えられてから沈黙を守ってきたInterplayがBethesdaを反訴。

InterplayのStockholderからの反論が掲載されている。

要約すれば、Bethesdaは、Interplayに旧Fallout Seriesを販売する権利は無いとしているが、Interplayはその権利を保持しているという反論だ。Bethesdaがこうした主張を3rd Partyに繰り返しているために、InterplayはGametapその他の3rd Partyと旧Fallout Seriesの契約を結ぶのを妨げられた、として、この点で反訴している。

また、Fallout MMOの開発については、契約上の義務を満たしており、契約解除の通知を受けるいわれは無いという主張だ。

Bethesdaも販売方法とか、DLCのReleaseなんかを見ていると、非常にGreedyだというのは衆目の一致するところだけど、それにしても、抱えているLegal Staffは無能ではないだろう。というわけで、Bethesdaがそう主張できる何かが、Agreementに存在していることは間違いない。そういう意味では、InterplayとBethesdaの当初のAgreementを如何に解釈するのかという点に争点が集中するのかなというところ。

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