Divinity II: preview is up at Kotaku

KotakuにDivinity IIのPreviewが掲載されている。

Divinity II、Game自体は例によって例のごとく既にドイツ語版はdtpから発売されていて、英語版は年明け(記事中では5th Jan, 2010と記載されている)の予定。

“morality is for lesser mortals”というTitleが付いているけれど、moralityに必要以上に拘るのは北米のGameだけのような気がするのは気のせいだろうか。Risen(あるいはGothic Seriesなど)もMoralityな面ではかなりgreyishというか、moralityの、あるいはgood/evilの対比がはっきりしているわけではない。

北米のGameなんかだと、この対比が明確すぎるというか、Karmaあるいはそれに類するものが上下すると、人々の反応が変わるとか、そちらの方が奇妙な感じだ。馬や伝書鳩くらいしか思いつかないMedieval Fantasy Worldで、遠隔地の人々にまでPCの評判をささやかれる世界というのはどうも変だ。(そういう意味では、Fallout 3のTalon Co.に手配が回るというのはまだなんとなく理解できたというか。情報伝達速度はMedievalなWorldに比べればかなり早いだろうし)

今年から来年初めにかけてRisen、そしてDivinity II、後はVeneticaとDeutschlandからのRPGが多いので楽しみなところ。World WideなMarketでは、Dragon Ageが一押しの注目なんだろうけど、BioWareのStoryは微妙に合わないというか…

Mass Effectはかなり面白かったけれどStory的な面ではちょっとくどかったというか、Game中でくどいHuman Drama、特にRomanceなんて見たいとは思わない。後はGood/Evilあるいは、そういうものの対比がはっきりしすぎて趣味に合わないというか。そういうものが見たければ、CableでOn Demand Chでも見ていたほうが個人的には良い感じ。

Dragon AgeはSystem的には興味はあるけれど、事前の情報を読むと、Storyに関してはBioWare的Human Drama満載的な感じなので、私自身の嗜好とはかなりかけ離れた感じだ。

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