Risen: Magic System

Crystal MagicのFireとBulletを使った戦闘の感じはこの動画を見ると分かりやすいだろう。Frostも似たような感じだけど、高LevelのFrost Magicは相手を凍らせる事が出来る。

RisenのMagicには2つの系統が存在する。一つはCrystal Magicで、Crystalを所持した状態でManaを使用してFire Ball、Bullet (Magic Missile)、そしてFrostを発射する攻撃のためのMagic。もう一つはRune Magicと呼ばれていて、Utility的なSpellを使うことが出来る。Telekinesis Spellを使うと離れた位置にあるSwitchをActivateしたり、あるいはLootしたり。あるいはLevitation Spellで空中浮遊して、JumpだけではAccessできない場所に到達できたりとか。Healing SpellsもRune Magicの系統に含まれる。

Crystal Magicは、Inquisition FactionのWarriorとMageが習得可能。Crystalを入手すると最初の1 Levelを習得することが出来て、後はTrainerを通じてSkillの向上が可能だ。Rune Magicは、Mageだけが習得できる。

Rune MagicのSkillはSpell毎ではなくて、Sealと呼ばれるSkillをLevel Upしていくことでより上位の “Rune” にAccessすることが出来る。RuneはTradeで購入したり、あるいは他の方法で見つけたり出来て、Runeと必要なSeal Skillがあれば、RuneをActivateすることでSpellの発動が可能となる。また、Runeと必要なIngredientsを持っていれば、Seal Skillを習得していなくてもScrollを書くことが可能だ。

Scrollを使用する際にもManaを消費するけれど、Skill無しに使えるので、Mage以外を選んだ場合には、Rune Magicの便利なSpellsのScrollsを常に準備しておく必要があるだろう。Scrollの作成に関しては、Order Warrior、MageそしてBanditのどれを選んでも最終的には習得できる機会があるので、Order WarriorとBanditの場合にはRuneを手に入れてScrollを自分で作ることも可能だ。

3種類のCrystal Magicそれぞれの違いを記述すると:

  • Fire
    Speedはそれほど早くないけれど、Damageが大きい。Crystal Magicを主要なDamage SourceとするならばFireが一番適切だろう。
  • Bullet
    Fireと比較してDamageは劣るけれどSpeedが早い。Meleeと併用して、距離をとってBulletをCast、そしてBlock/Parryまたは次のMelee Atackと切り替えて使う場合にはFireより良いと思う。
  • Frost
    高いLevelのFrostは、Damageそのものよりも相手をFreezeさせることに価値がある。ただし、Damageを与えるとUn-Freezeするので、一時的に直面する敵を減らしたい場合などに価値があるだろう。最終的にKillするためには、Freezeしたところに、大きなDamageを与えるのがBestなので、FreezeをCCとして使い、Staffの強力な一撃でという使い方が良いかもしれない。そういう意味では、Mage向けではないだろう。

SpellをCastするには、Block/Parryを解除することが求められるので、MeleeからのCombinationを考えるならBulletが一番使いやすいと思う。Castから次の行動に移るまでの時間がもっとも短いからだ。Frostは有効に使うことが出来れば、これもまたかなりMelee Support Spellとして役立つのではないかと思う。

そしてRune Magic。

まず、Rune MagicのSkillである “Seal” のTrainingを受けるためには、MageとしてInitiationされる必要がある。Deep SilverのForumを読んだら、Seal Skillが習えないというPostが結構あるのを発見したけれど、それはたいていの場合Warriorとなっているからだ。C Keyを押してCharacter Sheetを開くと、自分のClass名を確認することが出来るけれど、最初のClassはCastaway(漂流者とか放浪者という意味)となっているはずだ。Chapter 2に入った時点で、このClass表記が”Mage”となっていなければSeal Skillを習得することは不可能。

もし、ClassがMageならば、Chapter 2に入ってすぐにMaster Ignatiusに話しかけることで、Seal SkillのTrainingを受けることが出来る。Seal SkillをTrainするには、Wisdomが一定以上あることが必要で、Seal 1ならWis 50+, Seal 2なら100 Wis+という風に要求されるWisdomが上がっていく。

Mageになるための条件は、一つ前のEntryの通り。この条件を満たせば、Chap 1からChap 2に切り替わる時のMendozaの質問に対してどう答えたかは一切関係しない。逆にこの条件を満たしていない場合には、Mageにはなれないということだ。

Rune Magicは何をおいてもTelekinesisが重要だ。Dungeonに入ったらまずは明かりを確保して、慎重に周囲を観察すべきだろう。天井や、あるいは高くて手が届かない位置にSwitchがあったりする。また、Telekinesisを使うことで、高い位置にあるObjectをLootすることも出来るだろう。Trapに関していえば、Deadlyなものは、たいていの場合解除することが出来るか、そこを回避するRouteが存在していたりする。

Telekinesisについで有効性が高いのはNautilasかLevitationのどちらかになるだろう。Nautilasで小さくならないとaccess出来ない場所もあるし、Levitationもまた同じで、Jumpでは届かない位置にaccess出来るようになる。

Dungeonは結構足元、上、周囲をしっかり確認しないといけないので、LightのSpellもそれなりに有用か。いずれにせよ、こうしたUtility Spellsを有効に使う必要がある良く出来たDungeonが多い。何も考えずにRunして行くと赤い”End”の文字を見る事になるだろう。

そして最後にMana。

Manaは(Hitpointもだけど)、自然に回復することは無い。回復させるには、各種Mana Potionを使うか、Manaの回復の効果の付いたものを食べるか、あるいはBedで睡眠をとる事になる。戦闘中にPotionを飲む、あるいは物を食べるのは、Hotkeyに登録していたとしても結構大変だし、なにより、Game自体がPotionをがぶ飲みしながら回復するようには作られていない。

予想される戦闘の前、あるいは戦闘が終わったあとに、Lootをして、HitpointとManaを回復させ、装備を見直してから先へ進むべきだろう。一旦戦闘状態に入れば、よほど余裕のある戦闘を除けば、戦闘開始状態のHitpoint/Manaそして装備で戦うしかない。

相手が1体、あるいはかなり余裕のある相手の場合には、意外とPotionを飲んだりしてもどうにかなる場合もあるけれど、それなりに手ごわい敵が複数居るような場合には、Potionを飲んでいる間に意識を失うことにななるだろう。

というわけで、Magicを主体にしたPlayをという場合には、Manaの最大値がかなり重要だ。Manaを上昇させ、Spellsにより習熟し、そして十分なMana Potionを確保するためにAlchemyを覚えたりということになる。お金が潤沢にあれば、Mana Potionを買ってしまえば良いだろう(供給は十分にある)、ただしGoldを貯めるのは結構大変だ…

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