Risen: Pre-Order

SteamでRisenのPre-Order Saleを行っている。10% off で $49.99 -> $44.99となる。GamersGateでも購入できるけれど、こちらは割引無しとなっているよう。

Arcania: A Gothic Taleも気にはなっていたんだけど、当初はこの時期の予定だったんだけど、今のところ未定という感じなので今年の冬のRPGとしてはRisenを買っておこうかなというところ。Arcaniaのほうは、

There is no official release date for Arcania: A Gothic Tale, but “I can say as much that 2010 is much more realistic.” Current approximations set the release date around Winter 2009/2010. It is however certainly that the game will appear first on PC, later in addition, on consoles. When it comes to consoles we already have the appropriate tools for Xbox360 and PS3.

2010年、というのが現実的なところとArcaniaのForumにPostされていたりするので、来年の1Q – 2Qにかけてというところなんじゃないだろうか。というわけで、今のところArcaniaのStatusはTBAとなるのでこの時点で気にしても仕方が無いという感じ。

DeutschのModding Communityも既に準備を始めていたりするようで、暫くすると色々Modも出てくるんじゃないかなというところだ。Gothic IIIでも、大量のQuestを追加するQuest PackなんかもReleaseされて結構楽しんだので期待できるところ。Gothicは北米でのSalesが振るわなかったのと、元々のDeutsch -> Englishの翻訳の質も高くなかったので、英語圏でのModdingはあまり振るわなかった感じだ。これはTwo Worldなんかも一緒で、ドイツ語圏で結構Modが出ていたりしても、英語で出るということ事態は稀なので英語で探すとあまりModdingは盛んじゃないんだろうかと感じてしまうだろう。

TESは結構英語に翻訳されたModも出ているけれど、大半はドイツ語圏のCommunityでドイツ語だけのModというほうがやはり圧倒的に多い。フランスも同じような感じだろうか。

今回の翻訳に関しては、単にTranslationするのではなく、きちんとLocalizationしているということなので、それなりに期待できるかなというところ。English Voice Actorは全てUKの人たちで、Andy Serkis (Lord of the Rings trilogyでGollumの声で出演した人だ)なんかも参加している。

後はJokeなんかも、DeutschからEnglishに単純にTranslationするのではなくて、状況に合わせたものに変更してあるということ。この辺りの作業はBritsの人たちが手がけているので、それなりにBlackな感じに仕上がっているんじゃないかというところだ。

ただ、ドイツ語からの翻訳だと、なんというかSchimpfwort (≒ curse words)が豊富な言語なので、英語ではいわゆるStrong Words (F, S wordsの類)の多い翻訳になるだろう。この辺が苦手な人にはあまりお勧めできないところ。

Game Worldの広さとしては、およそGothic IIと同じくらいじゃないかと言われている。それに加えてDungeonなどの地下がかなり広大らしくて、Gameのそれなりの割合は地下で進行することになるだろうというところ。

同じOpen WorldのGameとしてTES Seriesと比較されることも多いけれど、あまり比較が適切とは思えない。Gothic IIIはCyrodiilと同じく、確かにProcedualに生成された、悪く言えば空っぽの世界を何かがあるところを求めてさまようというFeelingに仕上がっているけれど、Risenでは、TV SeriesのLostを最初のInspirationとして、Gothic/Gothic IIの方向性でということなので、Open Worldといえば確かにその通りだけど、いわゆるSand Box的な世界とはまたちょっと違うものに仕上がっているだろう。

地表部分がGothic IIと同じくらいという情報を元に比較するならば、Cyrodiilと比較すれば恐らく1/4程度の広さだろう。ただし、Procedual生成で繰り返しと、何も無い場所が多いという世界ではなく、手作業で作成してあるので、Gothic IIと同じく実際の物理的な大きさよりはよほど広く感じるだろう。

Morrowindはまたちょっと違う趣だけれど、Oblivionはよくも悪くもSandboxで、Avatar遊び的な傾向の強いGameだ。Gothic IIまでの方向性で作り直したとするなら、同じOpen Worldでも、よりStory Drivenなものに仕上がっているだろう。ついでに言えば、Gothicの伝統を受け継ぎ、RisenでもNameless Heroとなるので、それぞれのHeroは何を考え、何を選択していくか(3つあるFactionの選択もかなり重要な要素だ)、というChoices & Consequence的な要素の強いものとなるだろう。

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