Tropico 3 released in Germany

Weekend SaleのNewsを見ようと思ってSteam Clientを起動すると “Tropico 3 Available Today in Germany” というNews。ちょっとびっくりというか、Germanyは予定通りだったのかというところ。USは25th-Oct、UKは6th-NovとかかなりばらばらなRelease Scheduleだったので、てっきりGermanyでも延期されたかと思っていた。

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ということで、Steam Special Editionも気にはなるけれど、Steam以外のGerman Edを買うことに。SteamではAddressが該当のRegionに無いと買えない。当然ながらAddressとHome Phone NumberがCard会社に登録されているものと一致しないとTransactionが承認されないので(通常のMerchantの場合これらの情報とCard裏面の3桁の番号と全て一致しないとFraudとみなされる)、Steamで自分のRegion以外のものを買うのは事実上不可能となる。(USでIssueされたCredit Cardではない場合には、Card Numberと有効期限の照合しか行わないケースもあるのでこの限りではないだろう)

ということで、Gamesweltから購入することに。Campaignも一度くらいはPlayするとは思うけれど、この手のGameでは殆どFreeplayでのPlayをしているのでSteam Edでなくても別に良いかなというところ。AvatarのCostumeが…というのもそれほどどうしても欲しい要素というわけでもない。

ちなみにお値段は€34.95でUSDで買うよりはもちろん高くなることになる。もっとも、1ヶ月分と考えればそれほど気になる差でも無いと思う。GamesweltのDownload、Drakensangを買ったときには15時間くらいかかったので、今回もつけっぱなしにしてBedroomに…と思ったらなんかやたらDownload Speedが早い。最初だけ、ということもあるので、特に気にせずにCNNを見たり、その他のことをしていたら1時間半ほどでDownloadが終わっていた。

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Installして、早速Random Mapを選択してみる。

最初のPageは島のSize、Elevation(島の一番高い場所がどれくらいのElavationか決まる。最低はもちろんSea Level)、そしてMineralsの量とVegetationだ。Vegetationが高いほど、農作物には良い。この辺は前作と同じと考えて間違いないだろう。

次のPageでは政治、経済、人口などを設定。これも前作と同じで、これらの組み合わせで最終的なDifficultyが決定される。それを決めてからPresidenteの設定をしてPlay開始。

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いくつかRandomでただ生成してみたけれど、それなりに良く出来ているかなというところ。ただ、初期の建物の配置が全部Compactにまとまってしまうのが凄い違和感があるところ。ただ、それを除けば、地形のバリエーションもそれなりにあるし、長く楽しむことが出来そうだ。

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