Risen: Technik-Infos plus Performance-Einschätzung

PC Games HardwareにRisenのPerformance/Technical-infoについての記事が掲載されていた。

EngineはGenome Engineとよく似た感じのEngineで、FP16 HDR、SSAO、Cascade-Shadow MappingなどをSupportするDX9世代のGraphics Engineとなっている。物理EngineとしてはPsyXが使用されているけれど、CPUでの演算となり対応GPU/Hardがあってもそれらを使用するわけではないとのこと。

PBから送られてきた事前評価版を使用してPerformanceを調べたとも書いてあるけれど、用意されたSystemはC2E QX6850 (4x 3.0 GHz), 4 GiByte DDR2-1066そしてGPUがGeforce GTX 285/1Gという構成。

解像度1920×1080でAF x16をかけてPlayしてみたところ、大体平均で25-30FPS程度、DungeonやInterior Spaceでは50FPS位になるとか。解像度を下げてもFPSは特に向上しないので、恐らくはGothic IIIと同じくGPUよりもCPUに激しく依存しそうな感じ。

ちなみにSystem Requirementは:

Benötigt:
OS: Win XP
CPU: 2.0 GHz
GPU: Direct X 9.1; Pixel Shader 3.0; 256 MB (GeForce 7900 – ATI 1800)
RAM: 1 GB

Empfohlen:
OS Win XP or Vista
CPU: 3.0 GHz Dual Core
GPU: Direct X 9.1; Pixel Shader 3.0; 512 MB (GeForce 8800 – ATI Radeon HD 2900)
RAM: 2 GB

Harddisk: ~2,5 GB

Recommendで3.0GHz Dual Coreとなっているので、あまりMulti Coreのご利益は無いのかな?というところ。

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