Integration: The Stranded Light – Non RBP race

今日も微妙に暑い一日だった。とはいえ先週よりははるかにましだけど。

Oblivion Stutter Removerのいまひとつ不定な動作をもうちょっと調べてみようということで、適当なSampleは無いかとあちこちうろうろしてみたり。よく観察していると、CellがLoadされた時のSpawn位置も微妙におかしい時がある。空間的に上のほうにSpawnして、PCが近づいていくと落下ダメージを受けていたり…SIのDungeonに行ったら、祭壇に半分もぐりこんで動けなくなっているMOBなんかもいたり。

地面の下にSpawnしていたものがいなかった事を祈っておこう :p

とはいえ、頻度はかなり少ない感じ。ただ、OnLoadあるいはそれに相当する処理がどう見ても不完全に終わっている感じのMOBにたまに遭遇する。Banditsと遭遇して、走りこんで行くと1人ただ武器を抜くだけ抜いて立ち尽くすのがいたり、あるいはNPCがPCをLeadするはずの場面なのにただ棒立ちだったり。PackageをRe-Evaluateさせようと、ToggleAIでAIをOffにしてからOnにもどして、evp (Eval Package)命令を発行してもだめな時は完全にだめという感じ。

INIファイルの設定を殆どVanillaと同じLogicになるように変更してPlayしてみたけれど、それでもやっぱり問題は起きるので、我が家の環境ではこれは使わないほうが良いPluginという結論に。頻度は少ないけれど、それでも発生しちゃうと場合によってはQuestが止まったりするのと、なんというかImmersion Breakerな感じ。

一度AIがおかしいNPCが出ると、Saveをかなり遡るか、該当のNPCがRespawnして、Resetされるのを待つしか手が無いので結構面倒くさいのだ。Integration: The Stranded LightのNPCが3人ほどどうにもならない状態になって、これがRespawn属性ではないNPCなので、Workaround無しという状況にはまって結構悲しい思いもしたし…

Quest Recordsを調べてSetStageでという手もあるけれど、まだPlayしていないQuestを細かく調べるのもちょっと嫌だ。大量のMOBが出る環境でひたすらHack & Slashに…という状況ならともかく、Quest ModをPlayしようという時には外しておいたほうが良いだろう。

完全に壊れてしまったSave DataはとりあえずPackして、Wrye Bashで新しいProfileを作成してNew Game。Alternative StartでAnvilからはじめてみた。今回はThe Stradned LightもKvatchを経由しないで開始するルートに進もう。

Spoilerになるけれど、Kvatchを開放してOblivion Gateが出現するのが嫌な人向けのAlternative Routeというのがあって、FAQにも乗っていたりする。

3. I don’t want to do Kvatch!

There’s an alternative route to start the guild quests. Be aware though that in dialog the NPCs will sometimes refer to you as “Hero of Kvatch”, because this secret route is only build in for those absolutely despising Kvatch. Here’s a hint: There’s a small Ayleid ruin near the Imperial City. Clear it out, and you can start the guild quest without rescuing Martin.

Imperial City近くの小さなAyleid ruinに行ってそこをClean UpすることでAlternative Routeが開始されるので、早速。前回Oblivion XPでPlayしていてTotal 40hours弱でLevel 30と結構Paceが早い気がしたのと、co save dataが肥大化する問題もあるので、今回はRealistic Levelingと、ついでにRealistic Fatigueの組み合わせで開始。Realistic LevelingのINIでSkillの成長速度をVanillaの1/5に設定して始めるとこれがまた大変…まぁ、あっという間にLevel Upするよりはこっちのほうがじっくり楽しめるかなとは思うけれど。

Realistic Fatigueも入れているので、Dungeonなんかから戦利品を持って帰るときにはRestore Fatigue Potionを飲みながら帰らないといけなかったりで、これはこれでそれなりに楽しい。

で、肝心のAyleid RuinのClenupも終わっていざ…とMarket Districtの外にいるGolden Saintに話しかけてみると、どうもうまくいかない。散々悩んだ挙句結局Nordではじめたつもりだったんだけど、どうやら選択したのはWACで定義されているNordだったのが原因だったようだ。髭がついていないからVanilla Raceだと思ったけどIDを見ると明らかに違うわけで…(WACでは各Vanilla Raceに髭つきのRaceを大量に追加している。)

このMODはVanilla RaceかRBPで追加されているRaceであることが前提になっているので、他のMOD種族、あるいはPlayer用にCustomizeしたRaceを使う場合にはRace Aliasを定義してやる必要がある。Consoleから

SetRaceAlias <Actual Race Ref> <Alias Race Ref>

とすることで、<Actual Race>が<Alias Race>として扱われるようになる。たとえば、

SetRaceAlias 000191C1 000224FC

とすると、NPCから見て、Dark Elf(000191C1)がBreton(000224FC)と認識されるので、Greetings Bretonという挨拶が返ってくるようになる。ということで、RBP/Vanilla以外のRaceを使用している人はこのCommandを使用してAliasを設定するのが一番確実だろう。

ちなみに各RaceのIDは:

Vanilla Races:
Altmer (High Elf) 00019204
Argonian 00023FE9
Bosmer (Wood Elf) 000223C8
Breton 000224FC
Dark Elf 000191C1
Imperial 00000907
Khajiit 000223C7
Nord 000224FD
Orc 000191C0
Redguard 00000D43

RBP races:
Aureal: XX007948
Hidden Elf: XX002b60
Mazken: XX007947
Ohmes: XX00f9cf
Ohmes-raht: XX01791b
Sea Elf: XX0107c0
Daedra Seducer: XX010ea2
Xivilai: XX000ed5

となる。RBPの場合は最初の2桁はMOD IDが割り当てられるので、Wrye BashかOBMMで調べるのが良いだろう。Vanilla RaceにAliasを設定すれば、大体問題は無いと思うし、RBP Raceに設定した場合はThe Stranded Lightの中では、Strandedしている種族として扱われるのでまたちょっとRace Reactionが変わってくるだろう。

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