Upcoming releases

例年のごとく、クリスマスシーズンに向けてのReleaseが集中する時期。個人的に欲しいものがそれなりにあるけれど、どれから買おうか悩ましいところだ。

Majesty 2

Fantasy Kingdomを作るEmpire BuildingカテゴリのGame。とはいえ、前作同様ちょっと他のタイトルとは違うというか、王国を作って冒険者を呼び寄せて、王国に迫る危機を冒険者たちに解決してもらう、という部分が大きい。かといってRTS風ではなくどちらかというと簡易なEconomical Simultor的な感じか。

冒険者や他のUnitを直接コントロールすることは出来ずに、モンスターやモンスターのねぐらに賞金をかけて誘導する。冒険者に払ったお金は宿屋や市場を通じて回収して、そこからの税収として再び国庫に戻ってくる。

9/18発売で、Pre-Order特典として、Majesty Goldが無料でとなっているんだけど、Majesty Goldは持っているので特に急がなくても良いかなというところ。

Tropico 3

10/20にReleaseが延期されている。Demo版は7th-Sepの週にということなので、来週中にはDemo版が遊べるようになるというところ。

7th-Sep: Sometime later in this weekとForumで言っているので、多分金曜日辺りか?というところ。

Tropicoは2まで出ているけれど、今回は1のOriginalのカリブ海での独裁政権というテーマに戻って、音楽も公開されているものを聴く限りは中々良い感じだと思う。EngineはGrand Ages: RomeのEngineをCustomizeしたものだそうなので、Street LevelまでZoom出来るだろう。El PresidenteのAvatarを作成して演説したり、あるいは軍の将軍に勲章を渡したりとか色々と新しい機能があるとかでこれもまた楽しみだ。

Venetica

ドイツ語圏では9/4発売。英語版は一応10月という予定になっているけれど、Publisherが公表されていないので、一応希望的なRelease Dateじゃないかなというところ。

もしくはdtpが直接Steam/GamersGate辺りからということも考えられる。Packageを投入して流通に載せるのは結構難しいと思うけれどDownload Distributionなら可能というところだろうか。16世紀のVenedigを舞台にしたFantasy RPGで、一部北AfricaのStageもあるのだとか。ドイツ語圏のMediaではReviewが公開されてきていて、一部Technicalな問題が理由で減点しているところもあるけれど、Gameそのものとしては80/100前後のScore。ドイツ語MediaのScoreは結構渋くて80-85というと結構期待できるところだ。感覚的には、US Mediaの9-10とほぼ同じ。というかUS MediaはUS製の製品に対してだけはScoreが高い傾向にあるので、J-RPGあるいはCentral Europeから来た製品に対しては10段階評価なら1点くらい足して比較するくらいがちょうどいいだろう。

一応Free Roamなつくりとなっていて、泳がないと見つけられないHidden Place(Main Questには関係しない)とかもあるので探索する楽しみなんかもそれなりにありそうだ。ただし、SandBoxというほどではない感じか。Main Questだけを追えば大体2-30時間とかで、Storyは結構良い評価を受けているよう。Action RPGにしては珍しいFemale Leadな作品なので、Story Drivenな部分が大きいのかなというところ。システムは覚えやすい簡単なもので、戦闘はマウス操作でComboを出したりとかWitcherに近い雰囲気らしいとか。dtpはDrakensang、そしてDivinity 2、Veneticaと最近RPGを出し続けている感じか。来年はDrakensang Am Fluss der ZeitのReleaseも予定しているし。

今年のクリスマスシーズンに向けて個人的に欲しいと思うのはこの3本だろうか。BioWareのDragon Ageもちょっと気にはなるところだけど、BioWareはがちがちのLinerなStoryに分岐と選択肢を数多く用意して自由度だというDeveloperなのでTaste的にはちょっとあわないところ。それはそれで、BethsdaのWriterに比較すれば圧倒的に良いWritingをして、面白いStoryだけど、非常に強いStoryを(バリエーションはあるとはいえ)何度も追いかける気にはあまりならないので、値段の高いうちはあまりというところか。ただ実際Playすればかなり面白いGameなんだろうなと思う。Storyを前面に出した作品だと、主人公の性格や取るStanceまで強制されるGameもあるけれど、その類は途中でなんともいえない白々しさを感じるというか。そういう押し付けてきなGameと比較すれば値段なりの楽しさというのは期待できるだろう。Modding Toolkitが付属するというところも若干気になるところだ。

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