Oblivion: OBSE 0018 beta 4 updated

OBSE 0018 beta 4がArchive名、Versionとも同じなままUpdateされていた。いくつかCrash BugをFixしたHotFix的なUpdate。

New FeaturesのRequestは全て0019以降にというAnnounceもされたので、Beta 4で最終betaとなり、恐らく若干のFixが入ってReleaseとなるというところか。beta 1 – beta 3までは、結構な数のMODsが動かないという互換性の問題が残っていたけれど、beta 4ではほぼ全てのMODsが問題なく動作するようだ。

Oblivion XPも0018対応ではないESPで試してみた限り、特にErrorを出すことも無く動作している。

Oblivion XPのco-save fileがどんどんSizeが大きくなっていく問題はここ暫く遭遇していない。Oblivion XPのScriptでこれでもかとしつこいくらいにDestructしているので当然といえば当然だろう。Destructしていても、たまにMOD Refが正常に保存されないCaseはあったけれど、たいていはDestructされていないことによる問題だったのだろう。

Saveして、GameをLoadした場合とか、GameLoaded、GameRestartedとかのCheckをきっちりしないと、sv_Constructを既にMemory領域を獲得したはずのStrings Varに対して実行してしまうケースもあるだろう。この場合前回sv_Constructで獲得されたMemory領域は、どの変数からも参照されないけれど確保済みのStrings領域としてco save fileには保存されていきSave Fileが肥大化していく事になる。

後はStrings VarをOBSE Arrayに格納する場合、Arrayが格納するのはあくまでもStringsそのもので、Strings VarのReferenceを格納しているわけではないので、Arrayに代入した後は、Strings Var側をきちんとDestructしておかないと、これもまた問題となるだろう。とどのつまり、気をつけてScriptを書かないとMemory Leakして、このLeakした(掃除し忘れた)領域がco save fileに保存され続けていくことになる。一度こうなると、co save fileのSizeを元に戻すにはOBSEを使用しているMODsを一旦Disableにして、Clean Saveを作るしかなくなってしまうのが厄介なところか。

結局のところ、OBSE 0016から追加された、StringsとArrayを使うには結構注意深くScriptを書かないといけない。今のところ、それほど数は多くは無いんだけど、Stings/Arrayを使っていて、Construction/Destructionがどうも曖昧というか、これは不味いんじゃないかというMODも結構あったりするのが悩ましいところ。確かにそういうMODを使っていると少しずつ.obse fileのSizeが増大し続けていくので、今使っている該当のMODsのLogicを全部読み解いて必要なら修正しないといけないかなというところだ。

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