Oblivion: More UI Mods

OBSEのUI Functionsが充実してきて、それにつれて色々とUser Interface関連のMODsが増えてきた感じだ。

これまでだと、定義用のXMLをCustomizeしてUIを作っていたわけだけれど(DarNified UIなんかがその代表だ。)、String VarとUI関連のOBSE Functionsを組み合わせると、HUD Elementsそれぞれに対する定義は必要だけど、それを、いつ、どこに、どんな感じで配置するのかという部分に関してはScriptでControl出来たりする。

後はMap Markerを操作するFunctionなんかも追加されていたりするわけで。

というわけで、

の二つをDownloadしてみる。MiniMap – HUD ElementはTitleどおり、UI Main ScreenにMini Mapを追加するもの。Installして、UI用のXMLはCustomizeして使っているので、ReadmeにあるとおりINCLUDE指定を追加。

oblivion-20090816-151202_s

Mini Map Elementにtransparencyが指定できるといい感じかもしれない。後でXML Fileを調べてみようというところ。Defaultの状態では10 Keysの[+][-]KeyでZoom In/Zoom Out、そして10 Keysの[*]Keyで表示のOn/Offが出来たりする。

Cellに進入するたびに、Mapを動的に生成している。In-Memoryに生成するわけではなくてHDDに書き出していくので、書き込み速度の遅いDriveにTextures Directoryが存在する場合にはPerformance上問題が起きるかもしれない。ただし、一度訪れたところで、以前生成されたFileが存在していれば再利用されるので、最初我慢すればそのうち気にならなくなるかもしれない。

もっとも問題となるのは、空き容量が足りない場合で、この場合は恐らくCrashするか完全にFreezeするかのどちらかじゃないかと思う。普通Oblivion\Dataの存在するPartitionの容量がぎりぎりというのは無いと思うけれど、Textures Directoryなんかを、RAMDiskあたりにぎりぎり押し込めていたりする人は、空き容量を増やす、あるいは場所を移すなどが必要となるだろう。

ちなみにSIの端から端まで移動すると42MBほどになるそうだ。

oblivion-20090816-151318_s

Map Maker Overhaulは以前はMap Maker Renamerという名前だったのを変更したもの。個人的にはMap Maker Renamerのほうが分かりやすくていいと思う。Fallout 3のMODsでも結構あったけれど、ごく一部の要素だけを変更しているにも関わらずOverhaulと名乗るのはどうもいまひとつ違和感が大きいというか…

Map Makerを[Ctrl + Click]でMenuがPopupしてくる。定義済みのLabelを追加することが出来て、上のScreenshotだと[done]と追加していたりする。Labelそのものを定義することも可能なので、それぞれのNeedsに合わせて使えるんじゃないかと思う。

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