Oblivion: Framerate comparison

SM Combat HideというModが実際にどんな挙動をするのかを確認しようと思ってDownload。インストールして、他にVersionの上がったものなどをDownloadしてOMODを作成したり。

一通りModを作成してから、一旦全部Uninstallして、Data Folderのゴミを綺麗に掃除して再度Installしなおす。後はInstallしながらBSAを作成していって、という感じだけど折角綺麗にしたしちょっとFramerateがどの程度変わるのか調べてみようということに。

UOP、UOSIP、各DLCのUOMPやらCOBL、そしてFran 4.5bと各種Patch。それにArmamentariumやTIE4MODなど。Texture Replacer系は、Bomretを基本にして、DistantLODにはReally AEVWDというのをInstallしてみる。それにHGECなどなどというところだろうか。

Oblivion 2009-06-28 11-32-36-67_s

Framerateの計測は、この位置でDataをLoadしてから橋のところまで移動して、橋に差し掛かったところからFrapsのBenchmark機能を利用しての計測開始。

Oblivion 2009-06-28 11-37-33-40_s

そしてWeynon Priorityの前の、この木のところまで、なるべく道の中央部を縦方向には極力視点を振らないようにして走ってみる。もちろん、確実に同じところをTrace出来るわけではないので、exact accurateなDataにはならない。でもまぁ、大まかな傾向は出るかなというところだ。

まずは最初は普通に全てのMODをInstallした状態。標準のBSAに、Meshes/Textures/DistantLODなどの各FolderにファイルがInstallされた状態で、Benchmarkを取ってみるとMin FPSが0、Max FPSが52という結果に。時々かくかくとStutteringが発生して、特にChorrolへ向けての最初の上り坂の辺りで数秒間完全に停止してしまった。

ここで、一度Gameを終了してまずはBSAの作成を。

標準のMesh/Textures BSA(SIの分も含めて)を展開して、その上にUOP、UOSIP、UOMPやCOBLなどをInstall。その後にBomeret Normal Map、Diverse Grass、LOD Texture、そしてReally AEVWDやらHGECなどのCharacterのMesh、HGEC EVE (Vanilla StockのHGEC化MOD)、Texturesなどを置き換えるものをInstall。そしてTexturesとMesh他に分けて二つBSAを作成。両方とも圧縮率はFastestを選択して圧縮。(圧縮しないと2GBを超えてしまう…)

また、All NaturalをUpdateまで適用した状態でBSAを同じ圧縮率で作成しなおして、DistantLOD/Meshes/Treesを格納したBSAとTexturesのBSA、そしてAll NaturalのBSAを4GB確保したRAMDiskに配置してImageを保存。

その後、FrancescoのOptional Item/CreaturesのBSAとArmamentariumのMeshes/TexturesのData。それにHGEC EVEのFrancesco/Armamentarium用のMODを上書き。他にHGEC用の装備MODをいくつか展開して、Optional.bsaとしてこちらはHDD上に配置。

それからMachineを再起動して再度同じRouteでBenchmarkを取ると、Min FPSが18でMax FPSが50となる。普通にInstallした状態だと、あちこちで引っかかったり、2度ほど数秒間止まってしまう、という感じだったけれど、BSAにまとめてからRAMDiskに配置するとStutteringとはほぼ無縁という感じで非常に快適。

TES4Comp

というわけで、両方の結果をGraphにしてみた。青いLineがDefaultの状態、赤いLineがBSAにしてからRAMDisk上に地形、天候、そしてCharacters関連のDataを配置したもの。Framerateが向上するわけではなくて、落ち込みが殆ど無くなる、というところだろうか。

RAMDiskの容量を8GBとか確保できるなら、何も考えずにDistantLOD/Meshes/TexturesをRAMDiskに配置すれば問題ないんだろうけど、4GBしか確保できなかったので圧縮BSAで配置してみたけれど、それでも十分Performanceの落ち込みは回避できたようだ。

で、そんなことを数時間作業して肝心のSM Combat Hideの動作を確認するという目的は達成できなかったり…

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