K-701 break-in?

K-701が届いたら同僚に見せる約束をしていたので、会社に持って出勤。同僚に届いたよと告げると、見せてくれと私のオフィスまで来るので、紙袋から出して見せるとBeautifulと連発していた。私のiPODに繋いで丁度聴いていたDas Lied von der Erde (Inbal指揮のやつだ)を聴いてみたりして一通り満足したよう。

去り際にまた暫くしてから聴かせて?みたいな事を言うので、ちょっと怪訝な顔をしたら、K-701は300 hours overのbreak-inが云々言い始めるので、そっちの世界の人かと納得して曖昧な笑顔でお茶を濁す。あまり他人の信仰の自由をとやかく言うのも野暮なわけだし。とはいえ、あまりお近づきになりたくない人かもしれない…個人的にはaudiophile crapiolaにお金を費やすような生活は送りたくないところ。

一応diaphragmsのBreak-inは必要だけど、AKGの見解としては4-16 hoursということになっている(ドイツ系のMakerにしてはこれにしても幅の大きい数字を出したもんだと言うところ)。Ear Padなんかが使い続けることでそれぞれの頭、耳の周りの形にFitしてと言うことはもちろんあるし(それにより聴こえ方が変わるのもまた事実だろう)、駆動部が大きければBreak-inの余地は大きいので、口径の大きいSpeakerとかいうならばMechanicalな部分のbreak-in periodも長くなるだろう。ただ大きめとはいえ、K-701程度のHeadphoneで300 Hoursというのは、使用者の頭に完全にFitするようになるまでとかそんな意味なんだろうか。diaphragmsのflexibilityは変わるだろうとは言え、Ear Padの変形による効果も含むものとしか考えられないので、それだけの使用を経たからといって、使用者以外にはどうかと言うと微妙だ。

面白いことに、AKGにしてもSennheiserにしてもHeadquaoterでは、”can neither confirm nor deny the existence of headphone break-in.”というスタンスだけど、USの支社とかになるとそれなりに効果はあると言ってたりする。300時間もBreak-inしないと本来の性能を発揮しないなどと言われるのは、Germanな気性のHeadquoaterのEngineersには、侮辱的な、と受け止められているかもしれない。Industrie-Ehrlichkeitに反するような話で、本来なら、USの支社もそんなことは無いと言うべきなんだろうけれど、市場としてAudiophile crapiolaが蔓延っている、この国の消費者に合わせたMessageというところか。

そんなことを考えながら適当にお仕事。Mahlerを適当に聴きつつ、お昼になってSandwitchでも調達するついでにということで、ちょっと足を伸ばしてRadioShackへ。Interconnect cableなんかはさすがに売ってないけれど、Headphone Extensionなんかはあるだろうと思ったら$10を切る値段でおよそ6mのExtension Cableを売っている。3mくらいでいいんだけど、と思ったんだけどその長さは何故かどこかのブランドなのか$30超えてたり…

PCの前にいるときには、K-701の3mで十分だけど、Livingで使うときには3mだと短くて厳しいので、2m、あるいは3mが欲しかったんだけど、3mに$30も払うのもあれなので6mを買って帰る。帰り際にSandwitchをと思ったらInari-Sushiが目に付いたのでInariとFruitsをCutしたものを買って戻る。

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