Fallout 3: SPECIAL

金曜日はHalloweenということで、近所の子供がやってくる時間帯はLivingでニュースを見ながら過ごす。3組くらいの仮装した子供たちとその付き添いの人がやってきたので、チョコレートを配る。

8時半も過ぎればもう子供は家に戻るので、PCの前に移動して新しいPCの作成から開始。今回はマニュアルを適当に読んでSPECIALのStatus決定に暫く悩んだり。

RPGなので、Character Developmentが結構大事と言うか、後々まで影響を与えるのでCharacter Creationは自分のPCをどんな風にしたいのか考えてじっくり悩むべきかなと言うところ。もっとも、Vault 101内のTutorialを終えて、外に出るときにもう一度Statusを振りなおせるのであまり深刻に悩まなくてもいいかもしれない。

Fallout 3の主要な能力値はSPECIAL (stands for Strength, Perception, Endurance, Charisma, Intelligence, Agility, and Luck)と呼称される、7つの能力値からなる。それぞれの能力値は1-10の間に設定することが出来て、その値により、関連するSkillの初期値、あるいはHPや所持重量などに影響を及ぼす。それぞれ簡単に解説すると以下のとおりだ:

  • Strength
    Strengthは、白兵戦武器の攻撃力、所持可能重量に影響を及ぼす。所持可能重量はStrが5のときで200、1上下するごとに10ずつ所持可能重量が変化する。
  • Perception
    PCのSenceを表す能力値。この値が高ければ、Explosives、Lockpicks、そしてEnergy Weaponsにボーナスがつく。また、Perceptionが高ければ、敵対CreatureがUIのCompassのところに赤く表示される距離が長くなる、すなわちそれだけ速く敵を感知できる。
  • Endurance
    耐久値。 HPに影響を与え、また各種耐性、そして回復速度やLevelが上がった際の追加のHPなどが決定される。
  • Charisma
    PCの外見、あるいは他人に与える影響力などを現している。 NPCのReactionも変化し、またSpeech、Barter Skillに影響を及ぼす。
  • Intelligence
    PCの知性、賢さをあらわし、Science、RepairとMedicine Skillに影響を及ぼす。また値によってDialogue Optionが追加される。
  • Agility
    PCのすばやさ。 Small GunsとSneak Skillに影響を及ぼし、また同時にV.A.T.S.二使用できるAction Pointにも影響を及ぼす。
  • Luck
    PCの運をあらわす能力値で全てのSkillとCriticalの発生確率に影響を及ぼす。

この7つの能力値で、何が一番重要かと言えば恐らくIntelligenceではないだろうか。Level Up時に獲得するSkill Pointは、10+Intelligenceの値だからだ。Intelligenceが高ければ高いほど、より多くのSkillを獲得できるので、Intelligenceには可能な限り割り振るのがいいだろう。

また、Intelligenceが高いと、会話の選択肢が増える場合がある。会話の選択肢に影響を及ぼすと思われる能力値は3つ、Perception、Charisma、Intelligenceとなっているので、この3つは高い方が後々有利かもしれない。

このScreenshotは、Super-Duper Martから戻ってMoriaに結果を報告するときのものだけど、Intelligence/Charismaが7以上ある場合それぞれに、選択肢が現れている。Intelligenceの場合は、Logicalな選択肢で、Charismaの場合には、相手にいかにそれが大変だったか印象付けるEmotinalな選択肢となっている。またPerceptionが7以上存在するときに別のQuestで、対象を良く観察できたことによる選択肢が追加されていた。

Agilityは高ければ、Action Pointの回復が早いので、戦闘の際に有利だろう。他の3つの能力値、Strength、Endurance、そしてLuckに関して言えば、高ければ有利ではあるけれど、目に見えて何かが変わると言うほどでもないので、他の能力値を振ってから残りで、となるだろうか。

Strengthは所持可能重量に直接影響を及ぼすけれど、いずれにせよ持ちきれないことは間違いないので、少なくてもそれほど不自由はしない。

ということで、今回はStrを3に、Endを4そしてLuckを5として、他の能力値を7にして開始してみた。StrとEndをもっと削ってIntを10にするのも、あるいはいいのかもしれないけれど、あまり体力が低くても、それはそれで困りそうだし。

この基本の能力値の組み合わせに、Skills/Perksと考えると、かなりの組み合わせのCharacter Developmentが出来そうなので、毎回悩むことになるだろうなというところだ。

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