10 Jhare

Fallout 2: Ein postnukleares RollenspielというTitleのGameがドイツの店頭に並んだのは10年前の10月29日。英語版はそれより少し早く発売されていたけれど、ドイツで発売されたのはまさしく丁度10年前と言っても差し支えないだろう。

水色のステッカー(16+のステッカーの色)が張られたパッケージが我が家にやってきたのはその後数日してからだったろうか。Super NintendoのGameが主だったけれど、この頃Nintendo64ではなくPCを買ってもらって、PCのGameも少しずつ遊び始めた頃だったと思う。

Wiedervereinigungから暫くたって、Kalter Kriegも既に過去のものとなった当時に、50年代のPulp fictionの世界観をベースにしたと言われるFallout 2の世界は中々刺激的で目新しかった。それまで遊んでいたGameで印象に残っているのは、ZeldaのA link to the pastとかSailor Moonとかなので今考えればそれはそれで当たり前かなと言う気もするけれど。

もっとも買った当時は2-3ヶ月ほど遊んでそのまま忘却のかなたに押しやってしまった。

それから、アメリカでDormmateから借りて暫く遊んだ。このときは結構はまり込んでPlayした。丁度Good Bye, Lenin!という映画を見たのもこの頃だったかなと思う。

そのFallout 2の続編、開発元は違うけれどどんな風に出来上がったのかはとても興味がある。ということで、SteamでのNorth America向けDownloadの解禁が今朝10時と言うことで仕事から戻ってから購入してDownloadを始めたところ。怖いもの見たさの誘惑に負けたというところうか。

Gore FilterとかOptionにあればいいなというところだ。もしGore Filterが無くて、Game中の表現が厳しいようなら、31日まで待ってDeutschを試してみようかと言うところ。Euro Editionは31日解禁のはずだし(Steamは、購入してからAvailableなら好きな言語を選んでDownloadしなおすことが出来る)、いくら赤いステッカーとはいえ、このままでドイツ語版が発売されたとはちょっと考えられないところだし。

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