Drakensang: Some more facts

週末ということで、外出してお買い物に行ったり、掃除などをして後はGameを。Hinterlandを少し遊んでみて、なんとなくMajestyがPlayしたくなったので引っ張り出してみたり。TVなんかを聞きながら適当にPlayするには最適のGameだ。

後は、土曜日も日曜日も夕食後少しCNNやらFOXやらを見てからDrakensang。

まだまだClearには遠い感じだけど、Drakensang Wikiなんかを見てDSAの基本Ruleを確認したりしてからPlay。基本的にLevelにかかわらずLearning PointsさえあればいつでもSkillを上昇させることが出来る。ただし、Skillの上限値は選んだArchtypeとLevelによって決まるので、Levelは上がった方が当然Skill的にも有利だ。

Attributes(能力値)は上昇させるのに多くのLearning Pointsを必要とするけれど、もし可能ならあげておいた方がいいだろう。

DrakensangのCharacterのAttributesは全部で8つ:

  • Mut (Courage)
  • Klugheit (Cleverness)
  • Intuition (Intuition)
  • Charisma (Charisma)
  • Fingerfertigkeit (Dexterity)
  • Gewandheit (Agility)
  • Konstitution (Constitution)
  • Körpekraft (Strength)

となっている。上のScreenshotだと、Heilkunde Wunden(Healing wounds)のSkillにカーソルを合わせているけれど、そうすると同時にKL、CH、FFの3つのAttributesが濃く選択されていることが分かると思う。これの意味するところは、このSkillはこの3つのAttributesに依存していると言うこと。PnPの場合の実際の判定の際には、20面ダイスを振り、まず3つのAttributesに対する判定を行う。それぞれのダイスの目が、Attribute値以下なら成功で、そして最後にSkill Checkをして、『どの程度その行為が効果的に出来たか』を判定するんだそうだ。すなわち、包帯を巻いて怪我を治療しようと思うと20面ダイスを4回振って行為判定と言うシステム。もちろん、Computer Gameなので、この辺は全部任せておけば良い。

ということで、実際のSkillの成功率を上げようと思うと、どうしてもAttributesを上げざるを得ないと言うことになる。かといってLearning Pointsはそうそうあるわけでもないので、Archtypeで決まったCharacterのAttributesを見て、そのCharacterに不得意な分野のSkillは潔く諦めるのがいいだろう。

Character Developmentに関しては、かなり奥が深いというか、選択の方向によって全く違うTypeになるのでCharacter Developmentが好き、という人にはかなりの試行錯誤の楽しみを提供してくれると思う。極めたければ、恐らくPen and PaperのBasic Rule book(ドイツ語のほかにも、フランス語、英語などの翻訳版も存在する)を手元において参照する必要があると思う。

次にPartyに加入させることの出来るNPCは全部で10人存在しているようだ。それぞれのNPCとのDialogueはそれほどVariationはないし、突然聞きたくも無いのにBackgroundを語りだすことも無い。また、最初に作成したPCが、Storyを通してHero/Heroineとなるわけだけれど、Partyとして行動する場合には、Party Member全員をDirect Control出来る。PCがCaster Typeの場合は、普段の移動時にはなるべく防御力の高い白兵戦Characterを操作するのがいいだろう。(Encounter時に最初に目標になるのは大体先頭を走っているCharacterだし。)

Interactiveが全く無いかと言うと、そういうわけではなくてQuest進行の区切りごとにNPC同士で勝手に会話している場合がある。

たいていは、それほど気にしなくても良い感じだけど、たまにAdvice的なものも存在している。

後は街などのNPCが突然何か話し出すことがある。上のScreenshotだと、魚売りのおばさんの売り口上が写っていたりするけれど、わざわざVoiceまで用意されているNPCは殆どの場合何らかの形でQuestに関わっていると考えて間違いないだろう。この辺は分かりやすいと言うか…

後はTalent Based Dialogueとされていて、特定のNPCとの会話の際にSocial系のSkillによって、誘惑、説得などの選択肢が現れてくる。もちろんこの辺は全部確認していないけれど、結構多そう。Locale Databaseで単純にSkill Checkされている可能性の高いLineをSELECTすると300以上のLineが出てくるので、この辺のVariationはかなり多いと言えるんじゃないかと思う。

Nebula 3 Engine(a.k.a Nebula Device)でのGraphicsはそれほど凄い!と言うものでは決してないけれど、都市の雰囲気なんかはMedievalな雰囲気をたっぷり味合わせてくれる。この辺はGerman Gameの面目躍如と言うところ。Fantasy Worldとしての雰囲気としてはかなり良い感じだと思う。雰囲気で言えば、MorrowindなんかもMedievalではないけれど、ちょっと変わったFantasyという感じで中々良かった。だけど、Medieval Fantasyとしてはここ最近Playした作品の中では一番だと思う。

AIに関しては、都市のNPCはそれほど多彩な行動を取るわけではない、Questの進行度合いによってDialogueが変わる、存在する位置が変わるなどのバリエーションがあるくらいだろうか。各エリアごとに1つの時間帯、1つの天候しか無い(Day Night Cycleは存在しない)ので、これはこれで特に違和感は無いかもしれない。

戦闘時の敵のAIはおおむね良好だと思う。戦闘に関して言えば、CharacterのSkillに応じた適切な武器の選択、そして当然より重装備な白兵TypeのCharacterを前面に立ててと言う感じで基本を抑えておけばたいていの戦闘は無難にこなせるだろう。戦闘中の治療、魔法など、それぞれ行動するのに必要な時間が秒単位で設定されているので、そういう面ではそれなりに悩むことになる。あまり長い時間のかかる呪文を詠唱していると、詠唱が終わる前に前線が崩れて詠唱妨害されたりすることも。

Learning Pointsを使うのを全く忘れたとか、不適切な武器を選択しているとかでなければ殆どの戦闘のBalanceは比較的良好だ。Questごとにちょっと手強い相手が居たりする感じだけど、それもChallengingではあるけれど、Pauseを有効に活用して戦闘すればたいていの場合にはどうにかなるだろう。

全体的な評価としては、ClassicなRPGが好きな場合にはかなりお勧めできるTitleだ。忙しくMouseをClickしなくても良いし、Skill BaseでHitの判定があるので、最近のAction RPGはちょっとという人も十分楽しめるだろう。ただし、ARPGあるいはHack’n Slashと比較すればGameのテンポはSlowなことは間違いない。

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