Drakensang: English locale.db4

Drakensang、Dungeonというか、街にはつき物のSewer…下水道Systemとそれに繋がる天然の洞窟が結構広い。地図を時折確認しないと同じところを行ったり来たりする羽目になってしまう。

アメーバというか謎の怪しげな軟体生物が微妙に気持ち悪いかもしれないと思いつつも、そこそこ広いDungeonの探索はそれなりに楽しい。

D&D Onlineでも思ったんだけど、大きな都市の民家などの地下で変な音がとか、巨大なねずみがとか言うので確認しに行くと、地下にDungeonがあって巨大な何かがいたりするのはお約束なのかもしれない。大都市に住むのも実は命がけ…?

Drakensangを適当に楽しく遊んでいるけれど、平日はあまり遅くまで遊ぶわけにも行かないのでSide Questをちょこちょこやったり、Questで訪れたDungeonでも、目的は達成したけれどまだ全て探索しきっていないところを探索したりとかそんな感じ。

後は知り合いに作成したDemo版用のEnglish Localeを使うとDialogueの途中で <invalid token> と出てくるのが微妙に気になって調べていた。特に自分では必要ないし、Gameの進行にも影響が無いように見えるんだけど、こういう細かいところが時々気になる。調べておけば、後々MODを使うとき、あるいは自分でちょっとMODをというときに役立つのは確かだけれど。

ということで、GameのDataの構造はどうなっているのかとか、どういう仕組みになっているのかとか気になったら、時間があればとりあえず調べてみることにしているので、Drakensangも各種Databaseを調べてみて、<invalid token>の原因を探す。

DrakensangのDialogue用の文字列内では <> で括られた文字列がFont Faceを変えるなどの、HTMLのTagのような使われ方をしていることに気づいて、その辺を重点的に比較。結局Originalの<Next>と<Pause>というTagが、<next>、<pause>と小文字になってしまっていることが原因だった。Case Sensitiveなのかと思いつつ、該当するレコードをUPDATEステートメントで修正。

GeForce 7600GSというGPUを持つLaptopで動作確認して、とりあえず問題なく表示されることを確認。

ということで、DrakensangのDemo版を、ほぼ90%機械翻訳の怪しい英語でPlayしてみたい方はこちらのファイルを。

Demo版のみの初期装備に関してはドイツ語のままの記述にしてあるのと、固有名詞等はドイツ語のままのところが多いので、WidowsのLocaleが西欧圏のものにセットされていないと文字化けするだろう。ただし、進行上は特に問題は発生しない。

7z形式のArchiveなので、Downloadして展開してから、Drakensang – demo\export\dbにコピー。元から存在している Locale.db4 というファイルのバックアップを取るか、名前を変えてから、展開した Locale_en.db4 を Locale.db4 という名前に変えてDemoを開始すれば一応英語Demoになる。

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