Murders in Ferdok

Demo版でもGameを開始するときに出てくるこの画面が、古い友人こと、Ardoからの手紙。恐らく右側の老人が書いたんじゃないかなというところ。

内容はあまり無いというか、挨拶と、この暗黒の時代に起きている多くの事柄をClearにしていくために君の助けが必要だというような内容。具体的にどんな事が起きているのかとか、どんな手助けが必要なのかとかは書かれておらず、ただ、自宅はFedrokのPraiosplatzという場所にあるから来てほしいという内容だ。

人間を選んだ場合のPCの外見的な年齢から考えると、古い友人とは言うものの恐らくPCが子供の頃からの知り合いじゃないかなという感じ。いずれにせよ、NPCとの会話の断片から、そこそこ尊敬されていて、それなりに有名な人だというのがなんとなく分かる。

Fedrokに無事到着して、Ardoの家へ行くと、City Guardによって封鎖されている。何が起こったのか…と聞くと、ここしばらくFedrokを騒がせている連続殺人の犠牲者の一人となってしまったという話が聞ける。

ここからFedrokでのMain Questの開始。そして、City Guardに強く掛け合って、殺人事件を調べる許可をもらい、これまでの犠牲者の関係者に事情を聞いたり、はたまた猫の機嫌を取ったり、あるいは事件の起きた場所を調べて行くことでStoryは進行していく。

戦闘はSide Questでちょっと下水道に探し物に行った時に遭遇した巨大な鼠と、治安の悪い場所で因縁をつけてきたギャングとの戦闘くらいで殆ど発生しない。犠牲者に共通する奇妙なものを辿っていくと、最終的に殺人事件の黒幕にたどりつける。

Storyの詳細をここに書いても仕方が無いので、経緯は大幅にカットして、連続殺人を追っていくとなにやらいかにも怪しげな集団に出くわしたり。当然、FedrokでのStoryのLastの方には一応戦闘もすることになる。Storyとしては、結構良く出来ているなという感じで今夜も遅い時間までPlayしてしまった。

そして、これらをClearして、街の領主の許可を得てArdoの住居を相続することになる。Dein Alter Freundという書き方からすると血縁では無いとは分かるんだけど、どうやらArdoとPCはかなり深い関係のようだ。Ardoに関わりのあったNPC達は、PCの事を何度もArdoから聞かされていて、もうすぐやってくるということも知っていたようだし。

結構な大邸宅で、Ardoがそれなりに成功した人物だったことが分かるお屋敷だ。家に到着した後に表示されるTutrial Messageなんかを読むと、ここが今後のPCとそのPartyの冒険の拠点となる事が分かる。

ItemsをStockしておけるStorageがあり、またPartyに居ない仲間はここで待機していることになる。ということで、ここまで進めて実はまだTutorialとIntroduction的な部分だったということに気づく。

Play時間は40から80時間程度と言われているので(ずいぶん幅がある感じだけど…)、ここまででようやく10%程度終わったのかという感じだろうか。Questはそれほど難しいわけではないんだけど、戦闘だけ、あるいは特定の場所から何かを持ってくるだけ、という感じのいかにもなQuestではなくて、大都市の中を情報を求めて走り回る、というある意味とってもRPG的なシナリオの組み立てになっている。

そういう意味では、Sandbox StyleのARPGであるGothic IIIやOblivionなどのQuestと比較すれば、DrakensangのQuestの方が良く出来ているかなという感じだ。もちろん、Styleそのものが違うので一概に比較は出来ないけれど。

とにもかくにも、これから先のStoryもとっても楽しみ。あんまり寝不足気味にならないように気をつけないと…

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