Civilization IV: Colonization

Steamで発売されていたCivilization IV: ColonizationというGameを買ってここ数日遊んでいる。

1994年に発売されたColonizationというGameをCivilization IVのEngineを使用してRemakeしたもの、と説明されているけれど、Originalが出たのがはるか昔ということで、残念ながらOriginalを見たことは無い。

これが結構はまるというか、中々難しいんだけど妙な中毒性があるのかもしれないという感じ。

進行としては、新大陸に入植して資源を採取し人を増やし、経済基盤を確立してから軍備を拡大、そして最後に独立戦争を、という書いてしまえばシンプルな流れだ。

ところがこれが中々難しい。詳しいReviewはIGNのReviewを見てもらえば私が説明するよりはるかに良いだろう。

国王は、徐々に税率を上げていくし、時折お金を要求していく。これに対抗するには、ヨーロッパの港で交易品を売りさばいたらすぐに専門家を雇用してしまうことかもしれない。後はなるべく初期からCity Hallに人を配置して独立への支持を取り付けておかないといけない。また、City Hallで生産されるLiberty Bellは、独立への引き金となるだけではなく、自分の勢力の国境を拡大するためにも必要だ。

後は、建国の父とでも訳せばいいんだろうか、時代背景に即した偉人たちが、植民地の発展と共にさまざまなボーナスを持ってやってくる。この建国の父たちがかなり強力で、最初は入植地を作って新しいDockyardを建設するのに75ターンかかっていたのが(もっとも長いGame Modeの場合)、こうした偉人たちのボーナスのおかげで1600年代後半には14ターンとかで済んじゃうようになる。

複雑な経済のシステムと合わせて中々奥が深いGameだ。とにかく、植民地を発展させ、軍備を整え最後に本国軍と戦うんだけど、本国軍に対抗できる軍備を整えられないので連敗記録更新中である。

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