Two Worlds funny translation

週末くらいから久々にTwo Worldsを起動して遊んでみたり。

Two Worlds Control PanelからHigh Quality Shadowsを有効化して、ConfigをHighend環境用に用意されているものに変えてから起動すると中々いい感じか。

発売当初はMODsがそれなりに出るかなと期待したところだけど、Inside Two Worldsに登録して、申請、そしてInside Two WorldsのStaffの承認が無いとSDKをDownloadできないという煩雑な手順でしかSDKが入手できないためにいまいちという感じ。

Procedureをきっちり作ってがっちりControlしようという、なんというかドイツ人らしいといえばドイツ人らしいやり方だ。

Game中あちこちぶらぶらして、目的は何だっけと忘れることしばし…それでも、なんというかQuestは無秩序にあちこちで拾えるし、Bounty Hunterとして放浪するには困らない。Oblivionと比較されることも多いような気がするし、確かにOpen Endという点では同じスタイルではあるけれど、比較するならGothic IIIじゃないかなと思う。Gothic IIIはCTDしまくるのと重いので、もはやUninstallしてしまっているけれど。RPGとしては、個人的にはTwo Worldsのほうが好み。今年Release予定だったExpantionが来年に延期されちゃっているのがちょっと残念なところだ。

Two Worldsを適当にプレイしていて、いつも不思議に思うのは、この英語への翻訳はいったいどういうポリシーで翻訳されたんだろうなという点。

Yes/NoではなくてAye/Nayとなっていたり…Aye/Noeならまだ分かるんだけど、Aye/Nayの組み合わせだとScottishとManchesterの組み合わせなんだろうかとか微妙に悩ましい。それに加えてMayhapとか出てきちゃうとちょっと不思議な感じだ。Perhapsの代わりにMayhapを…というのはStephan Kingのファンの人が翻訳したのだろうかとか悩んでしまう。

いずれにせよ、Publisherのチェックなりを通った以上はなにがしら一定のポリシーなりに基づいてこういう語句の選択が行われたんだろうなと、想像するしかないところ。UK Editionでこの翻訳なら特に気にならないところだけど、US Editionでこれというのがちょっと不思議な感じだ。

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Two Worlds funny translation」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、こんにちは。
    Two Worldsを検索していてこちらに辿り着きました。

    Aye/Nayはあんまり違和感は感じ無かったんですが
    mayhapは辞書で調べてやっと意味が判ってがっくりした覚えがあります。

    モンスターとの戦闘は楽しいですが
    クエストはグッドエンドの物が少ないのが少し残念です。

    • はじめまして 🙂

      mayhapは多分、口癖みたいなものなんだろうな、という感じです。Originalが英語で、というなら単語の選び方もまだ分かるような気がするんですが、ドイツ語からの翻訳なのでどうしてそういう翻訳になったのかが、かなり不思議です。

      Questはなんというか、救われない終わりかたをしているのが多いですよね。表面的には明るいHack&Slash的なGameなんですが、こういうお話なのか…とギャップを感じることが多々あります。

      Enjoy!

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