Stalker

Ukraineの会社が作ったRPG風Tasteを持ったFPS、Stalker: Shadow of Chernobylの続編、Stalker: Clear SkyのTech demo。すごい綺麗と言うか、物体の表面を雨が流れ落ちるとか、路面などが水に塗れたときの表現もすごい。

YouTubeでは画質が悪すぎなので、興味のある方はこちらからDownloadしてみるといいだろう。発売は8月下旬ということで、Fallout 3と同時期。

このGraphicsクォリティは凄いなと感心して、これも欲しいなと。ただ、FPSはあまり得意ではないので、買ってもプレイできるのかしらというところがちょっと不安。そんなこんなであれこれ考えつつ、今ならStalker: Shadow of Chernobylが安いのでちょっと買ってみるかと…

Steamで$20弱とかなり安いので、購入。Downloadを一旦キャンセルしてLanguage Optionを確認。DeutschとEnglishとどちらにするかちょっと悩んだけれど、Deutschの場合はコンテンツに違いが有る可能性があるので、(ドイツのVideo Gameへの規制はものすごく厳しい)、素直にEnglishでDownloadしておく。

1時間ほどでDownloadも終わり、起動。

Introの後は、とりあえずお金を稼いで生き残るための各種装備を手に入れないと…という状況か。独特な英語を話すSidrovichとはそれなりに長い付き合いになりそうな予感がするので、彼とは良い関係でいたほうがいいだろう。

というわけで、Sidrovichの依頼を行うために外に出て、まずは光景を見渡してみるとこれが中々。

MitteleuropaからOsteuropaにかけての光景が、多少くすんでいるとはいえよく雰囲気が出ていると思う。

Pistolでは心もとないし、実際の戦闘にはあまり役に立たないだろうなと思いつつ、最初のMissionを進行していくとShotgunを入手。

近距離までひきつけて撃たないと役に立たない武器ではあるものの、使い方さえ間違えなければ命中率、威力とも申し分ないわけで、早速イノシシ退治へ。放射能レベルが突発的に高いSpotがあったりで中々気が抜けないけれど、とりあえず動物相手なら、使い時を間違えなければShotgunは強い。

それにしても、放射能にウォッカが効くとは…初耳と言うかさすがと言うべきか。

基本的にはほぼFree。仕事を請けて、PDAと武器などを使いこなしながらゲームを進めていくことになる。もちろん、Main Quest Lineはあるけれど、それをいつ始めるのか、始めないのかは基本的に自由だ。最初のIntroからの流れで受けるお仕事は多分やっておく必要があるだろう。

そして、良く出来た情景。それほど驚愕のクォリティと言うわけではないけれど、自然の描写、あるいは現実のOsteuropaと照らし合わせて考えたときの感覚という感じのものはすごい良く出来ていると思う。こういう面ではOblivionのGraphicよりはImmersiveじゃないかと思う。

肝心のゲームの難易度は、難易度を選べるようなので、まずはNoviceで遊んでみることにする。最初はVanillaな環境で遊んでみて、それからMODを探してみることにしよう。

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