Oliblivion Cont’d

ということで、OliblivionをDownload。中を見る限りでは、Operation OptimizationなどのPolygone Reducer、それにBomretのTexture PackをBaseにしたDenormalmaped Texturesなどなど。

それにStreamlineと他の何かをMergeしたと思われるOBSE要なESPと他二つのESP。とりあえず、OBSEを必要とするものはDisableにして、Laptopに導入してみる。

LaptopのSpecはC2D T7200 2.0GHz、2GB RAM、GPUにはNVIDIA GeForce Go 7600 512MB、そして17インチ 1680×1050の解像度の液晶パネルだ。

OptionはUltra Highに設定してそのままで起動してみると確かに軽い。FPSこそ低いけれど、特にLagを感じることなく、その辺を走り回ったりFast TravelしたりしてもSmooth。

で、この辺りかなとDebug TextでVRAM消費量を調べてみると120MBほど。以前各種調べたOblivion: Texture Memory UsagesOblivion: Texture Memory Usages 2とほぼ同じ位置まで移動させてみたわけだけど、Wisemanを使用した場合よりも圧倒的にVRAM消費量が低いことが分かる。

実際問題として、低いスペックのPCで遊ぶ場合は、Texture SizeもMediumだったり、解像度ももっと低かったりというところだろうか。ということで、LauncherからOptionを”High”に変更して、Vsynchをオフに、その状態でTexture SizeをMediumにして、解像度も1024×768まで落として起動してみるとさらに軽い。ちょっと戦闘もしてみたりしてもぜんぜん快適である。

Texture Sizeも小さいし解像度も低いしということで、当然VRAM消費量も下がり70MBほど。DirectX 9.0cをハード的にサポートしているけれど、スペック的にちょっと厳しいと言う環境でもこれなら十分Gameが出来るかなと言う感じだ。

Meshes/Texturesの置き換え以外にも、NPCの足音がSize 0 Byteのファイルで置き換わっていて足音も無くなっていたりする。それなりに古いマシンでOblivionを…という要望があるのかどうかは知らないけれど、これなら動くかもしれない。ただ、やはりDX9世代の128MB Video Card辺りが最低ラインかなというところだ。

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