BIOS Edit

Tax!…そろそろ、ということで昨年のW-2 Formを手に今日はお昼過ぎから確定申告の作業。私の場合はそれほど面倒ではないんだけど、それでも全部の数字をチェックして、送付できるようになるまでには数時間かかる。

予想通り、Dueということで、ちょっとため息をつきつつNetworkを利用して送付。Checking Accountからの自動引き落としということにしてあるので、そのうち引き落とされるだろう。

Taxの作業を終えてからお茶を飲んで一息ついて、それからジムへ。少し軽く汗を流してからシャワーを浴びてようやく一仕事終わった感じ。で、夕食の下ごしらえをしつつ、Radeon BIOS EditorをDownloadしてきて、HD3870のBIOSを変更してみる。

Oblivionをしていて、不満に思うのはPower Playがどうも認識が甘くて動作周波数が激しく上下すること。これのせいで、FPSが10前後から50前後までころころ変わって安定しないし、Smoothにプレイできないときも結構ある。

一枚だけならRivaTunerでOverclockすれば、動作周波数を固定できて結構快適になるんだけど、CrossFireの場合には、これがうまくいかない。ついでに言うと64bit Vistaという時点で選択できるToolも限られているので、BIOSをいっそ書き換えてしまおうと。

作業そのものはそれほど難しくない。ATIWinFlashでBIOSを保存してから、RBEを起動して書き換え。800/1200をIdle時の周波数にしてからHD3870のBIOSを書き換えてやる。一応万が一のためを考えてPrimaryのCardから書き換えて再起動。これで無事動かなければ、カードを入れ替えてから、元通りのBIOSを変更したほうに上書きしてやる必要がある。

ということで、一枚ずつ順に書き換えて動作確認。ドライバの再インストール後に無事に動作して、CCCからのOverdriveなんかもきちんと動作することを確認してから、3DMark06を動かしてみたり。もともと3DMark06の場合には意外ときちんと動いているのでScoreはほとんど変わらず。

modbios800-1200.jpg

Primary/Secondaryともに同じように設定されていることを確認して、CCCから見るとこんな感じ。

とりあえずこの状態でOblivionを起動すると、変な動作周波数の変動はもちろんなくなって、以前よりSmoothに。

oblivion-2008-03-16-20-20-51-50.jpg

HDR/AAx4(Super Sampling)/AFx16の状態で、Local Video Memoryの容量を超えてもかなり快適に動作する。2枚で$400程度のGPUのPerformanceとしてはかなり満足できるんじゃないかなと思う。

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