Geforce 9600 GT, usw…

Was bringen 1.024 MiByte?

momentan keinen Sinn machen”  (currently make no senceと訳すべきだと思う。)と言われればまさにそのとおりなんだろうなと思う。Link先の比較ベンチマークの結果を見てもCrysisなんかのTexture Memoryを大量に消費するGame位にしか意味が無い、という状況。

実際問題として、高品質のTextureにHDRかけたり、それに対してAnti-Ailiasingを、とか言わない限り1GB、あるいは2GBというVideo Memoryの製品を買うメリットは殆ど無い。それでもOblivionをプレイするには良いカードじゃないかなと思う、ドライバさえそれなりに安定していれば。

Gerücht: Nvidia bietet AMD Physx-Support an 

同じくPCGHの記事から、噂としてNvidiaが、AMDにPsysx SupportをOfferしたとかしないとか。そういえばNvidiaは物理プロセッサの会社を買収したんだった。HavokがIntelに買われて、IntelはCPUでと言う方向に行くだろうから、GPUでの物理プロセッシングを普及させるためにライバルであるAMD/ATIとその分野で手を組む、と言うのも考えられなくは無い話である。

この記事を読んでふと思い出したんだけど、ATIのPhysics Supportという話はどっかに消えたんだろうか。DFIのMotherにはどう設定するかマニュアルに解説されていたりするんだけど、残念ながら3本目のCardを挿したりはしていないので本当にそういうものが存在するのかどうか不明。

とはいえ、Havokは既にIntelに買われてしまっているから、うやむやのうちに消えてなくなったというのが一番正しいところだろう。

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