Video Stress Test?

個人的には3DMark06なんかを繰り返すよりもOblivionを遊んでいたほうがVideo Cardに対する負荷は圧倒的に高いような気がする。

もっとも、コンスタントに高いClockで動作するBenchmarkと違ってOblivionの場合はどうもInterior/Exteriorの切り替えの際とかにClockが落ちている感じ。RivaTunerでGraphを取ると時々300MHzまで落ちている。だからClock固定が効果が出るんだろうけど。それと、やっぱりVideo MemoryへのRequestはかなり多い。3DMark06が問題ないとか他のGameだと、余裕で動いちゃうケースでもOblivionだと、画面にノイズが出たりしちゃうケースが多い。そういう時はMemory Clockを下げれば大体改善できる感じ。

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ということで(?)Video Stress Testを兼ねて今日はこんな設定で遊んでみた。とにかく3D設定は設定できる限りBest QualityなOptionでというところ。Catalyst AIはAdvancedにしておいて、Alternate Frame Renderingが有効になることを期待してみる。

Oblivion側の設定は基本的にはUltra Highで。ただしSelf ShadowとShadow on GrassはOffにして、uGridsToLoadはDefault (5)のまま。uGridDistantCount/uGridDistantTreeRangeは15と少し短めで。この設定が我が家の定番的な感じだろうか。ただ、Texture Replacer系は極力外して、TextureMemoryの使用量は押さえられるようにしてみた。地形はともかくとしてもWorld Objectsに高品質Textureを使うとMemoryの要求量は跳ね上がっちゃうわけで。なんとなく、それらしく見れればいいかなというのと、標準の光景もそれほど嫌いではないし。

好みの問題はではあるけれど、余りどこまでも遠く見えるよりも遠くはぼやけていた感じのほうがなんとなく好き、というか世界が広く感じる気がする。uGridsToLoadは7とか9とかにしたいような気もするんだけど、他に影響が出るのと、何よりTextureMemoryの要求量が増大するので5のままで据え置きだ。

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まず屋内。45-55FPS程度、光源の数なんかによっては30程度まで落ちる感じだけど、とりあえず問題ない感じ。

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都市の中は場所によってだいぶ違うので、あまり一概には言えない感じ。ただ、平均すると30FPS前後という感じかな。

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水辺は20程度まで落ち込むけど、まぁそれでも20あったら特に気にならないかなというところ。

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森の中で草むらに入って行ってもそれほど落ち込まない。ただ時々15FPS程度まで下がる感じ。

とりあえず、今日はMain Questに手をつけてみて、MartinをCloud Ruler Templeへ送り届けてみた。FCOMで入れられるものは大体入れてみてという状況でMain Questを進行するのは初めてなので、結構大変でびっくり。

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