CrossFire Cont’d

今朝はなんだか結構疲れていたのでのんびり起きる。ちょっと散歩したり、ブランチを食べたりしてから、Motherboardのマニュアルとのにらめっこを開始。

昨日交換したのは、GigabyteのGA-G31M-S2LというMotherからDFI LanParty UT ICFX3200-T2R/Gというボードだ。PCIeが3本(!)、North/SouthともAMD/ATI製のチップでIntel LGA775 Socketというなかなかの変り種である。

CrossFire時には、x8/x8で動作するので、x16/x16で動作するPCIe 2.0対応のMotherboardをと思わないこともないんだけど、とりあえずあまっているのでまずは使ってみるというところ。

2時間ほどかけて、Stableな設定にようやくたどり着いて一息。それから、CCC OverdriveでOverclockしながら、3DMark06を動かしてみる。Core 850/Memory 1201で取り合えず問題なく最後まで終わったので結果を登録。

3dmark06_rs.jpg

結果は上から、Vista64 SP1 Catalyst 8.3でCrossFireX Enableにしたものと、真ん中の段が同じ条件でDisableにしたもの。最下段がVista32 Catalyst 8.1でHD38701枚のときの結果だ。

CrossFireXを無効化したときが10658、有効化したときが14338なので、それなりにCrossFireのご利益がベンチマークでも出ているというところか。ただ、もうちょっと伸びてもいいんじゃないかと思わないこともない。

とりあえず、8.4に期待…ということになるんだろうか。

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