ReadyBoost?

OblivionのGOTY Editionをインストールしなおした辺りから気になっていたんだけど、どうもDVD ROMドライブの調子が悪いということで、ドライブを先週注文した。

ついでに、DDR2 1000 4GB(2GBx2)のメモリと、4GBのUSB Flash Driveも注文。それが機能帰宅すると配達表が張られていて、裏のテラスに放り込まれてあったので回収して早速取り付けてみる。

DVDドライブは後回しでいいかなと、とりあえずMemoryを交換。 今までのMemoryがバス375MHz x 2で動作していたのを、BIOS設定を変えてx2.5に。バス400MHz (FSB 1600MHz)もちょっと試してみたけれど、安定しないので、今まで問題なく動作していた375MHzに落としたのだ。

それからUSB Flash Driveを背面のUSB Portに差し込んで、Windows Vistaに搭載されているReadyBoostとかいう機能のために全部割り当ててみる。いまいちどういうものかはよく理解していないけれど、一種のキャッシュのようなものなのだろう。

System上3GBほど認識されていることを確認してから、仮想メモリをオフにして再起動。それからOblivionを起動する。

Lost PlanetのDX10体験版とか、3DMark06なんかも負荷は高いんだけど、 我が家の環境の中で一番マシンを酷使するのはやっぱりOblivionだ。Lost Planetや3DMark06なんかが問題なく動作するようにOCしても、Oblivionを起動するとだめだこりゃとなることも良くあったり…

結果としては、特にFPSが向上することは無かったけど、今までもたついていたような場所でももたつきが少なくなった感じ。街道沿いを走り抜けたときとか、FPSが一瞬ガクッと下がるのは相変わらずなんだけど、そこから復帰する時間は確かに短くなっている。

P4DからCore2Duoに換えたときには、結構大きく変わったかなという感じだけど、そのときほどドラスティックな差ではないかな。ただそれでも、全体的な快適度はあがった感じだ。

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