Detailed Terrain Cont’d

CCCのProfileをOblivion用にするのを忘れて起動したら、

oblivion-2008-02-16-02-49-42-04.jpg

赤枠で囲んだ辺りに黒いごみのようなものが…Clickして拡大しないと分からない程度ではあるけれど、ゲーム中で見ると微妙に気になる。

ということで調べてみると、Pixel mipsがちょっと足りてないというかそんな感じ。ということで、Forumを読むとAnisotropic Filteringをかけると解消されるとか。確かにこの程度の小さなPixel Mipsの欠落ならAFを有効化すれば解消されちゃうだろう。

oblivion-2008-02-16-11-29-12-68.jpg

ということで、CCCでOblivion用のProfileを選んで適用すると解消。この辺は今Fixしているとのこと。また25日の月曜日にはBetaではなくReleaseする予定だとか。

ちなみにScreenshotsはVanilla + Detailed Terrain。Detailed Terrainは現状Landscapeと、Shaderだけを変更するので他のTexture Replace系と併用することも可能だ。

Bomret + Detailed Terrain、という組み合わせもやってみたけれど、こちらも特に問題なく。どれと組み合わせるかはお好みで、という感じかな。

ただし、LODに関してはBaseがQarl’sなので、Better Tiring Textures for Qarl (BTQ)、Qarl Normal Map Fixed (QN)との併用が一番きちんとマッチする。

私自身はVanilla + Detailed TerrainにBTQ1024/QN1024という組み合わせを使用中。Natural Faceやら、他の装備品やらでも結構な量のTexture Memoryを使うので、出来ればBaseとなる部分は少しでも軽くしておきたい感じ。

というか、切実にVideo Memory 1GB位のGPUが欲しいけれど今のHD3800シリーズには無いのが悲しいところ…

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Detailed Terrain Cont’d」への2件のフィードバック

  1. Video Memory 1Gなんてのもあるんですね。
    オブのModは極めようと思うと際限無くお金かかっちゃいますね。。。

    Modも試行錯誤が大変だからKさんの情報はとても助かります:)

  2. Mimiさん、

    $4000-$5000くらい出すと2GBのが…^^;
    世の中にはVideo Cardを4枚挿している人とかも居るみたいで、PC Gameというのは、非常にすさまじいスペックを要求するものがありますね。
    Oblivionの場合は、標準のVanilla Texturesで満足すれば良いんでしょうが、中々。

    MODsの紹介はたぶん色んなサイトで行われていると思いますので、あちこち回ってどっぷりはまってください:p

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