QTP2

物は試しということで、掃除とか夕御飯の支度が終わってからQarl’s Texture Pack 2でTexture Memory消費量を調べてみる。QTP2本体以外はPlanet Elder Scrollからダウンロードできるのでダウンロードは早い。

dev_akm氏のQTP2 World Texturesのページを参考に、Parallaxedでインストール。最初はQarl Normal Maps Reducedを入れずに。

oblivion-qtp2_512.jpg

いつものとおり、UOP/Francescoのみの状態でWorld TexturesをReplace。データをLoadして、Anvilの城門まで往復して帰ってくると、600.14MBである。ためしに、BTQ4096をBTQ2048に置き換えてみると、同じ条件で489.60MB。やはり遠景の4096 LODは100MB以上余計にメモリを消費するようだ。

次は256MB用とされている、Qarl Normal Maps Reducedを入れた場合。

oblivion-qtp2_256.jpg

こちらは、同じ条件で450.34MBとなる。グラフィック自体、結構違うので好みの問題もあるとは思うけれど、QTP2 Reducedで条件的にはQTP3 Redimizedと同じくらいというところ。

解像度を下げれば、選択肢は広がるけれど、1680×1050の解像度で512MBのVideo MemoryでOblivionをプレイしようと思うとやはり、QTP3 Reduced Maxが無難なところ、ということになる。

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