Book 12: The Month of the Guardian

Developers CornerにBook 12: The Months of the GuardianというArticle。

次のBook 12でGuardianに対する変更が入るというのは言われていたけど、具体的な内容がTurbine側から明らかにされたのは初めてだろうか。

読んでいくと、Two-Hand Weaponsを用いてDPSを向上させるOverpowerスタンスなるものが導入されるとか、中々大きな変化だったり。私自身は、どのゲームでもDefensive Fighterが好きなので、LotROでもGuardianで最初遊び始めた。最近もまた、新しいPCとしてGuardianを育てていたりする。

個人の嗜好にもよるだろうけど、Attcker/Nukerはあまり好きではないというか、単調に感じてしまう。最近はLotROでLoremasterなんかもプレイしてみたりしているけど、CCerも結構面白いかなというところ。でもAttackerは、いつやってもつまらないとしか感じなかったり。

ついでに言えば、Gear集めを目標とするようなGameもあまり好きではないので、そういう意味ではLotROでGuardianをやっているのは、気楽で楽しい。WoWも結構プレイしてみたけど、だんだんとGear Upだけが大きな目標となっていくので単調で飽きてきて、最近はちょっとAddOnsを見るためにLoginするだけだったりそんな感じ。

サービス開始から随分たっているので、コンテンツの豊富さという点では良く出来たゲームだとは思うけどね。

話がちょっと脱線しちゃったけど、Book 12のほうに戻すと他にはCatch A BreathやDeep Breathの修正が入るとか。Blockした後に、ReactionとしてShield SwipeとCatch A Breathが利用できるんだけど、現状はShiled Swipeを使うとCatch A Breathは使えなくて、ところがCatch A Breathを先に使うとShiled Swipeが使えてしまうというのは、やはりBugだったようで、これが出来なくなる。

そして、Deep BreathのCool Downが現状の5 mins/2.5minsから15 mins/7.5minsに変更。これはまぁ、Fairな変更というところだろうか。

後はSummon Tinkerでどこからでも修理をしてくれる人が呼び出せるとか…ちょっと不思議なSkillも追加されたり。

他にHousing関連のUpdateも予定されていたりするし、なにより、Outfit Systemが来るというのがあるので、もうすぐ来るBook 12は結構楽しみだったり。

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Book 12: The Month of the Guardian」への7件のフィードバック

  1. なるほど、確かにマンネリ化してるんですよねw
    いろいろ工夫をしていますが・・・
    でもLotROの映像は、綺麗ですね、ちょっとのぞいてみたい気分です。
    お試し版があるような記述を見たので覗いて見るかな。
    PCの性能が追いつかない気もしますがw(約3年前のPCですから)

  2. Asibiさん、

    コンテンツ量の多さ、GMの対応など確かに素晴らしいゲームだし、1Stの育成中はすごい楽しいゲームですね、World of Warcraft。ただEnd Contentsの充実に力が入っているので、そこに興味が無い層だと、Arena/BGでGear Upして、Raidへとかまで時間を割くモチベーションは生まれないので中々難しいところ。

    ただ、End Contentsを充実させないと、鮮度が落ちることによって、既存ユーザーが離れていくのを防止できないでしょうから、妥当なところかなと思います。

    LotROは、日本でもServiceをやっていますね。http://www.lotro-japan.comからトライアルなどをダウンロードできると思います、それとクライアント無料でLevel15までは無料なんだとか。英語版ならREFER A FRIEND Programで10日間無料Trialが可能です。

    ゲーム内の景色は、Graphic Optionで世界がぜんぜん違うものになります…HighとUltra Highでも世界が違う感じになるので、可能なら一度はUltra Highで眺めてみると良いかもしれません。

  3. 現状のPCもさすがに3年目で減価償却、性能面も考え買い換えますので
    試してみます。情報ありがというございます。

  4. LotROの日本語版のお試しをDLしてみました。
    画面の美しさに驚く一方、各所で見受けられる、奇妙な日本語
    への訳し方にげんなりです。
    アメリカ版の画面上最初に出てくるサーバーでお試し中です。

  5. Asibiさん、

    指輪物語は私は日本語で読んだことは無いのですが、日本語の翻訳は日本語版の小説の翻訳が元になっていて、それなりにきっちり監修されているそうです。漢字が多くて私はかなり戸惑いましたが、あの翻訳自体は小説を読んでいるとそれなりにしっくり来るのだとか。

    USはServerが11個EUにも8個くらいあったかと思います。残念ながらUS/EU版では日本語でのチャットが出来ないのと、日本でService-inしているタイトルなので、日本の方もかなり少ないかなとは思います。

    Epic Questなんかはストーリーを追いかけているだけでも楽しいので、是非じっくりと挑戦してみてください。

  6. とりあえず、ElendimirのサーバにてASHIBIというチャンピオン
    のキャラを作成し試行中です。
    日本語版は、各スキルの名前やカテゴリーに、違和感がありすぎで
    無理ですねw

  7. CHNは、AoE Attackerですね。それなりに爽快なクラスじゃないかと思います。次のBook 12では新しいスタンスが追加されるとか。

    とりあえず、Trialの期間中にEpic Questを少しでも進めてStoryを追いかけていくと、その辺の物語的楽しさが分かるかな?という感じです。

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