Font Packへのお好みのFontの追加方法

IPAフォントもそれなりに、というところだけど、実際のところは皆さんお気に入りのフォントがあったり、あるいは私のようにVistaのMeiryoフォントをTTCからTTFに分解して使っていたり様々かなと。

で、FontPackにお気に入りの日本語フォントを追加するのは、とても簡単なのでお試しくださいませ。

まず、ClearFont2のメニューから呼び出して変更できるFont Setとして追加するには、Interface\AddOns\ClearFont2_FontPack_JA\Core.luaにちょっと書き足すだけです。IPAフォントの定義が7行から55行目までにあるので、それを参考にすればたぶん問題なく追加できるでしょう。

一応Sampleとして、Osaka.ttfというフォントを、Fontsディレクトリの下にOsakaというディレクトリを作成し、そこに置いた上でSetに追加する場合の書き方を。

— Osaka
local Osaka = {

[“name”] = “Osaka”,
[“normal”] = FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”,
[“bold”] = FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”,
[“italic”] = FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”,
[“bolditalic”] = FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”,
[“number”] = FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”,

}

この定義を既存の定義に追加した後に、

table.inser(ClearFont.fonts, [Font定義名])

という感じで並んでいるブロックの最後に、

table.inser(ClearFont.fonts, Osaka)

と追加します。その後Ace2.0のSharedMediaLibにフォントを追加するために、

if SML then
[中略]
end

となっているブロックの最後に、

SML:Register(“font”, “Osaka”, FontPath..”Osaka\\Osaka.ttf”)

と追加してください。これを保存し、WoWを起動しなおすことで、ClearFont 2のFont SetのメニューにOsakaという名前で追加されます。また、SharedMediaLibにもFontを登録しているので、他のAce2.0 AddOnからもOsaka Fontにアクセス可能となります。

* 13.12.2007 補足
上記のフォントの追加の記述は行番号などの際はありますが、Ver2.0xでも有効です。これ以下のDesignJA.lua云々の記述は、2.0xを利用する場合には必要ありません。

また、DesignJA.luaを使用する場合で、ChatFrameやMailなどに使用する日本語フォントを変更する場合には、77行目のフォントファイルの位置指定を好きなフォントファイルを指し示すように変更すればOKです。

local JA_TEXT_FONT = “<好きなフォントの位置をしてい>”
このときのFile Pathの書き方は、Interfaceディレクトリから初めて、ディレクトリの区切り記号 \ は二つずつ重ねて書くので、先ほどのOsaka.ttfならば、

“Interface\\AddOns\\ClearFont2_FontPack_JA\\Fonts\\…”

という風になります。最後まで書くと表示しきれないので、後ろの”Osaka\\Osaka.ttf”となるべき部分は省略しました。

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